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J-GLOBAL ID:201902233897245920   整理番号:19A0731289

ルチル相TiO_2ナノロッド/ナノフラワー系色素増感太陽電池の光起電力性能の改善【JST・京大機械翻訳】

Improvement in photo voltaic performance of rutile-phased TiO2 nanorod/nanoflower-based dye-sensitized solar cell
著者 (9件):
資料名:
巻: 54  号:ページ: 663-670  発行年: 2018年 
JST資料番号: E0527A  ISSN: 2510-1560  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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電力変換効率を向上させたルチル相二酸化チタン(TiO_2)電極の改良色素増感太陽電池(DSC)を成功裏に作製した。ルチル相TiO_2ナノロッドとナノフラワーを,一段階水熱プロセスを用いた単純な水性化学成長法により,フッ素ドープSnO_2(FTO)上に直接成長させた。溶液は,前駆体として用いた塩酸,脱イオン水,およびチタンブトキシドを混合することによって調製した。DSCの調製において,TiO_2ナノロッドとナノフラワー,白金(Pt),ルテニウム染料N719,およびDPMII電解質の両方を,それぞれ光電極,対向電極,染料溶液,および液体電解質として用いた。調製したルチル相TiO_2ナノロッドとナノフラワー試料をX線回折(XRD)と走査電子顕微鏡(SEM)により特性化した。DSCsはルチル相二酸化チタンナノロッドとナノフラワー光電極に基づいて作製した。それらのエネルギー変換効率に関して,I-V特性と電気化学インピーダンス分光法を研究した。また,DSCのためのルチル相TiO_2ナノフラワーの調製における臭化セチルトリメチルアンモニウム(CTAB)反応時間2,5,および10時間の影響を研究した。CTABはナノ粒子の微細化表面をカバーするキャッピング剤の一つであり,凝集または凝集からそれらを防ぐ。著者らの最終結果において,ルチル相TiO_2ナノロッドとナノフローベースDSCsの組合せは,TiO_2ナノロッドの良好な電子輸送と,色素吸収を増加したTiO_2ナノフラワーによる表面積の増加により,約3.11%で最良の効率を示した。Copyright 2018 Australian Ceramic Society Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (3件):
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セラミック・磁器の性質  ,  医用素材  ,  セラミック・陶磁器の製造 
タイトルに関連する用語 (5件):
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