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J-GLOBAL ID:201902236755401481   整理番号:19A0090745

UPLC法による鹿茸中の生体アミン成分の測定【JST・京大機械翻訳】

Simultaneous Determination of Biogenic Amine in Cervi Cornu Pantotrichum Processed with Different Methods by UPLC
著者 (7件):
資料名:
巻: 37  号:ページ: 995-1001  発行年: 2018年 
JST資料番号: C2395A  ISSN: 1004-4957  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 中国 (CHN)  言語: 中国語 (ZH)
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鹿茸中の10種の生体アミン成分の含有量を,超高速液体クロマトグラフィー(UPLC)により測定し,異なる加工方法による鹿茸中の生体アミンの差を比較した。鹿茸サンプル中の生体アミンを0.4mol/Lの過塩素酸で抽出し,10g/Lのダンシルクロリドで誘導体化し,UPLC法で定量分析した。カラムはACQUITYUPLC@BEHC18(2.1mm×100mm,1.7μm)で,移動相はアセトニトリル-水で,カラム温度は35°C,流速は0.4mL/min,検出波長は217nmであった。結果は,10の生体アミンが一定の濃度範囲で良い直線相関を示し,相関係数は0.99780.99,検出限界は10.8719.63μg/Lであり,回収率は71.6%101%の煮沸茸と凍結乾燥茸であった。錠剤,ヤーン,骨片の4つの部位の生体アミンの総量は,それぞれ312.33,176.88,105.31,55.674mg/kg,291.77,152.85,114.49,74.73mg/kgであった。4つの部分の生体アミンの総量は,それぞれ357.07,226.26,125.18,77.74mg/kg,343.42,216.72,125.15,76であった。16mg/kgの生体アミン総量では、凍結乾燥茸は煮沸茸より高く、排血茸は血茸より高く、また、ワックス片、粉片、糸片、骨片の部位は順次減少し、異なる部位の間に顕著な差異を認めた(P<0.05)。Data from Wanfang. Translated by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (1件):
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液体クロマトグラフィー 
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