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J-GLOBAL ID:201902256811228899   整理番号:19A1339226

脳転移の数により層別化された脳転移を伴うEGFR変異非小細胞肺癌に対する局所およびEGFR-TKI療法の最適配列【JST・京大機械翻訳】

Optimal Sequence of Local and EGFR-TKI Therapy for EGFR-Mutant Non-Small Cell Lung Cancer With Brain Metastases Stratified by Number of Brain Metastases
著者 (18件):
資料名:
巻: 104  号:ページ: 604-613  発行年: 2019年 
JST資料番号: B0262B  ISSN: 0360-3016  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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局所療法(LT)または上皮成長因子受容体(EGFR)チロシンキナーゼ阻害剤(TKI)がEGFR-変異体非小細胞肺癌(NSCLC)および脳転移(BM)患者に対して優先性を取るべきかどうかは不明である。BMsの数は,全脳放射線療法,定位放射線手術,および手術を含むLTの選択において重要である。著者らは,単一部位からBMsを有するEGFR-変異体非小細胞肺癌の症例を遡及的に評価した。患者は,上昇前治療-EGFR-TKI(TKI)またはLTに基づいて2群に分割し,BMsの数により層別化し,176名の患者の間で,61%は前方EGFR-TKIを受け,39%は上昇前LTを受けた。1~4BMの患者数は類似していた(56%対52%;P=0.61)。外科的症例を除いて,LT群における1~4BMのすべての患者は,定位放射線手術(n=31)を受けた。≧5BMのそれらの間で,ほとんど(n=27;82%)は全脳放射線療法を受けた。LTとTKI群の間のOSにおける有意差はなかった(全生存期間中央値,28対23か月;ハザード比,0.75;95%信頼区間,0.52-1.07)。1~4BMの患者において,LT群はTKI群と比較して有意に良好なOSを示した(全生存期間中央値,35対23か月;ハザード比,0.54;95%信頼区間,0.32-0.90)。≧5BMの患者に対するLTとTKI群の間のOSに差はなかった。多変量解析では,1~4BMの患者に対し,アップフロントLTは,1~4BMのEGFR変異を有する未治療患者の生存に対し,アップフロントEGFR-TKIより効果的であることを示した。Copyright 2019 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (5件):
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分子遺伝学一般  ,  遺伝的変異  ,  腫ようの治療一般  ,  遺伝子発現  ,  腫ようの診断 

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