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J-GLOBAL ID:201902258414248760   整理番号:19A1318108

2方向冷間圧延12Cr ODS鋼の再結晶挙動【JST・京大機械翻訳】

Recrystallization behavior of a two-way cold rolled 12Cr ODS steel
著者 (7件):
資料名:
巻: 143  ページ: 99-105  発行年: 2019年 
JST資料番号: T0497A  ISSN: 0920-3796  CODEN: FEDEEE  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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1273~1473Kの範囲での焼なまし中の2方向冷間圧延12Cr ODS鋼の再結晶挙動を,走査電子顕微鏡,電子後方散乱回折,透過型電子顕微鏡,および硬度試験によって系統的に調べた。その結果,<110>軸を有する元の結晶粒は,厚さが約60%減少した後,<111>軸に垂直方向に平行に回転することを示した。回復段階は約100分を要する1273Kアニーリングで明らかであったが,より高い温度では再結晶が続いた。1473Kで60分間のアニーリング後に~84%の再結晶が観察され,新しい冷間圧延プロセスは,1673Kで再結晶を完了する作製したままの試験片と比較して再結晶温度を低下させることを示した。さらに,ミクロ組織の進展は再結晶が進行すると特性化された。{111}〈110〉と{111}〈112〉成分の強度は減少したが,強い{110}〈001〉成分が得られた。変形した結晶粒の配向に対する貯蔵エネルギーの依存性は{111}〈110〉および{111}〈112〉成分の減少に対して推定され,配向成長は再結晶後の{110}〈001〉集合組織の強化の原因と考えられる。Copyright 2019 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (1件):
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核融合装置 
タイトルに関連する用語 (5件):
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