文献
J-GLOBAL ID:201902260024825317   整理番号:19A2586984

腸骨腰椎椎弓根スクリューと骨盤前輪鋼板内固定によるDenisII型仙骨骨折合併骨盤前輪骨折【JST・京大機械翻訳】

Treatment of Denis II sacral fracture and anterior pelvic ring fracture with iliolumbar pedicle screw and anterior pelvic ring plate internal fixation
著者 (7件):
資料名:
巻: 17  号:ページ: 240-243  発行年: 2019年 
JST資料番号: C3912A  ISSN: 1672-2957  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 中国 (CHN)  言語: 中国語 (ZH)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
【目的】DenisII型仙骨骨折と骨盤前輪骨折の治療における腸骨腰椎椎弓根スクリューと骨盤前輪プレート内固定の臨床効果を調査する。方法:2015年1月ー2016年1月西安交通大学医学院付属紅会病院で治療した14例の腸骨腰椎椎弓根スクリューと骨盤前輪鋼板内固定で治療したDenisII型仙骨骨折と骨盤前輪骨折の臨床資料を回顧性分析した。すべての患者の手術時間、術中出血量及び合併症の発生状況、仙骨神経機能Gibbons採点、骨盤損傷回復状況Majeed採点、最終追跡調査時の骨盤X線写真及びCT資料上の骨折整復、内固定及び癒合状況を分析した。結果:すべての手術は順調に完成し、1224ケ月(平均16ケ月)フォローアップした。手術時間は3.54.6時間(平均4.0時間),術中失血は550960mL(平均770mL)であった。術後のGibbons採点は(2.00±1.07)点であり、術前の(3.00±0.75)分より明らかに改善し、統計学的有意差があり(P<0.05)、Majeed採点システムは骨盤骨損傷の回復状況を評価し、優9例、良4例、1例。すべての患者の最終追跡調査時に骨盤X線写真とCT検査にて内固定が位置し、断裂、緩み、仙骨骨折及び骨盤前輪骨折の完全骨性癒合が見られなかった。結論:腸骨腰椎椎弓根スクリューと骨盤前輪鋼板内固定の併用によるDenisII型仙骨骨折の治療と骨盤前輪骨折の治療効果は満足的である。Data from Wanfang. Translated by JST.【JST・京大機械翻訳】
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
, 【Automatic Indexing@JST】
分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
運動器系疾患の外科療法 

前のページに戻る