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J-GLOBAL ID:201902260323566586   整理番号:19A1656070

ネットワーク化LPVシステムのためのイベント誘発故障検出【JST・京大機械翻訳】

Event-Triggered Fault Detection for Networked LPV Systems
著者 (3件):
資料名:
巻: 38  号:ページ: 2992-3019  発行年: 2019年 
JST資料番号: H0430B  ISSN: 0278-081X  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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本論文は,信号伝送遅延を有する連続時間線形パラメータ変動システムの分類のための故障検出問題に関するものである。効果的な事象誘発通信方式を導入して,ある条件が満たされるときだけ,現在のサンプリングされたデータが送られる共有ネットワークの負荷を減少させた。新しい故障検出フィルタを適切に設計し,元のシステムの状態を増強することにより,アドレスされた故障検出問題を,不確実なパラメータを有するフィルタリング誤差システムのための[数式:原文を参照]フィルタリング問題に変換することができた。パラメータ依存Lyapunov-Krasovskii汎関数法と自由重み行列法に従って,所定の[数式:原文を参照]性能制約を満たすフィルタリング誤差システムを保証する十分条件を,パラメータ化線形行列不等式の形で導き出した。基本関数と格子化技術を用いて,対応するパラメータ化凸問題を扱った。ここでは,LPVToolsを用いて無限次元実現可能性条件をLMIsの有限次元集合に変換した。次に,MATLAB LMIツールボックスを有限次元のLMI問題を解くために適用した。さらに,ターゲットフィルタパラメータの明示的表現も得た。最後に,2つのシミュレーション例を提供して,提案した故障検出法の妥当性を例示した。Copyright 2019 Springer Science+Business Media, LLC, part of Springer Nature Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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, 【Automatic Indexing@JST】
分類 (2件):
分類
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システム・制御理論一般  ,  システム設計・解析 
タイトルに関連する用語 (4件):
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