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J-GLOBAL ID:201902260915744236   整理番号:19A2843873

ポーラスコンクリートの静弾性係数推定式と空隙補正係数

An Equation for Estimating Static Modulus of Elasticity of Porous Concrete and Correction Coefficient of Voids
著者 (3件):
資料名:
巻: 68  号: 10  ページ: 773-778(J-STAGE)  発行年: 2019年 
JST資料番号: F0385A  ISSN: 0514-5163  CODEN: ZARYA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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混合物の低さから導入されたHashin-Hansenの方程式は,2相複合材料としてのセメントコンクリートの静的弾性率を推定するために確立されている。以前の研究では,著者らは,空隙の補正係数を含むHashin-Hansenの式に基づいて,多孔質コンクリートの静的弾性率の推定式を提案した。しかし,提案された式は,粗骨材の静的弾性率の推定値を用いて導入された。本論文は,既知の静的弾性率の値を持つ粗骨材を使って多孔質コンクリートの圧縮特性を定義し,次に多孔質コンクリートの静的弾性率の推定式と空隙の補正係数の式の適用性とを議論する。バインダとしてのセメントモルタルおよび砕いた硬い砂岩と石灰岩の粗骨材を用いた多孔質コンクリートを,水セメント比22.5,25.0および30.0%,ターゲット空隙の割合が10,15,20,25および30%で調製した。多孔質コンクリート試験片は,24h-20°C-90%(RH)-湿潤+24h-70°C-熱水+1h-20°C-水の下に硬化させ,そして静的弾性率を測定するために全空隙試験および圧縮試験を行った。セメントモルタル試験片も,同じ手順により調製し,静的弾性率を測定した。試験結果は,多孔質コンクリートの静的弾性率の推定値と測定値の間の相関が認められることを示す。結論として,多孔質コンクリートの静的弾性率を推定するのに以前提案した式の適用性が認められた。そして空隙の補正係数の式を新たに提案した。(翻訳著者抄録)
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分類 (1件):
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モルタル,コンクリート 
引用文献 (11件):
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