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文献
J-GLOBAL ID:201902264133133104   整理番号:19A0228607

混合原子価二核ルテニウム(II,III)3,4,5-トリアルコキシベンゾアートのクロリド-およびシアナト-橋かけ鎖錯体の磁気および液晶特性【JST・京大機械翻訳】

Magnetic and liquid-crystalline properties of chlorido- and cyanato-bridged chain complexes of mixed-valent dinuclear ruthenium(ii,iii) 3,4,5-trialkoxybenzoates
著者 (7件):
資料名:
巻: 43  号:ページ: 1134-1145  発行年: 2019年
JST資料番号: H0785A  ISSN: 1144-0546  CODEN: NJCHE5  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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混合原子価二核ルテニウム(II,III)3,4,5-トリアルコキシベンゾエート,[Ru_2{3,4,5-(n-C_mH_2m+1O)_3C_6H_2O_2}_4(OCN)]_n(MOCN)(m=2-7,9-18)の一連のシアノラト架橋鎖錯体を合成した。MOCNのIRスペクトルは,シアナト配位子がジグザグ鎖を形成するためにμ_1,1-Oモードを採用することを示した。MOCNの磁化率の温度依存性は,二核単位間の反強磁性相互作用が,塩素架橋誘導体[Ru_2{3,4,5-(n-C_mH_2m+1O)_3C_6H_2CO_2}_4Cl]_n(mCl)のそれと比較して強いことを示した。m=5~18のmClおよびm=6~18のMOCNに対する液晶挙動を,偏光顕微鏡,X線粉末回折(XRPD)および示差走査熱量測定(DSC)測定により確認した。XRPDデータはmClの全ての試料に対してジグザグ形を確認した。さらに,単結晶X線回折分析により,ペンチルオキシ誘導体5Cl 2nH_2Oの鎖構造とヘキシルオキシ誘導体[Ru_2{3,4,5-(n-C_6H_13O)_2C_2CO_2}_4Cl_2,2C_2H_5OH(6Cl′2C_2H_5OH)の擬鎖構造を明らかにした。XRPDデータは,構造変化が大気中で起こることを示した。Copyright 2019 Royal Society of Chemistry All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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, 【Automatic Indexing@JST】
分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
第6族,第7族元素の錯体  ,  遷移金属元素(鉄族元素を除く)の錯体の結晶構造 

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