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J-GLOBAL ID:201902264227048663   整理番号:19A1051954

異なる光品質に対する単細胞緑藻の集光機能の適応【JST・京大機械翻訳】

Adaptation of light-harvesting functions of unicellular green algae to different light qualities
著者 (4件):
資料名:
巻: 139  号: 1-3  ページ: 145-154  発行年: 2019年 
JST資料番号: W0854A  ISSN: 0166-8595  CODEN: PHRSDI  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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酸素発生光合成生物は,適切なバランスで捕獲された光エネルギーを光システム(PSs)に分配することにより光合成を効率的に行う。変化する光条件下での光合成効率の維持は,集光とエネルギー移動プロセスの改良を必要とする。本研究では,緑藻が異なる光質に応答してそれらの集光機能をどのように調節するかを調べた。異なる光品質下で成長させた単細胞緑藻Chlamydomonas reinhardtiiおよびChlorella variabilis細胞の低温時間分解蛍光スペクトルを測定した。遅延蛍光スペクトルを観察することにより,両タイプの緑藻が集光性クロロフィル蛋白質複合体(LHC)とPSs(PSII及びPSI)間の会合を主に修飾することを示した。青色光下では,ChlamydomonasはPSII反応中心から離れて位置するLHCからクロロフィル(Chl)へより多くのエネルギーを移動したが,エネルギーはChlorellaにおける異なるエネルギー移動経路を介してLHCからPSIへ移動した。緑色光下では,両緑藻はLHCから両方のPSsへのエネルギー移動の増強を示した。赤色光は,Chlorella and LHCにおけるPS内の蛍光消光を誘導した。Chlorellaにおいて,PSIIからPSIへのエネルギー移動は,PSIIとPSIの間の励起をバランスさせるのに重要な役割を果たしているように思われる。Copyright 2018 Springer Science+Business Media B.V., part of Springer Nature Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (1件):
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光合成 
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