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J-GLOBAL ID:201902276277217356   整理番号:19A2039867

モンゴルにおけるイヌの2016-2018遺伝的サーベイランス中のイヌパルボウイルス(CPV)タイプ2C変異体の最初の分離と同定【JST・京大機械翻訳】

The first isolation and identification of canine parvovirus (CPV) type 2c variants during 2016-2018 genetic surveillance of dogs in Mongolia
著者 (11件):
資料名:
巻: 73  ページ: 269-275  発行年: 2019年 
JST資料番号: A1228A  ISSN: 1567-1348  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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イヌパルボウイルス2型(CPV-2)は,イヌにおいて急性出血性腸炎と心筋炎に発達する高度に伝染性で致死性の疾患を引き起こす。CPV-2は進化しており,世界的に分布している抗原性変異体,CPV-2a/2b/2cを産生している。しかし,モンゴルにおけるイヌ個体群間のCPV-2の分子特性化の研究は限られている。ここでは,42の糞便試料を,感染の臨床徴候を有するイヌから採取し,従来のPCR分析を用いて,23におけるCPV-2を検出した。著者らの結果は,2016-2018の間に,新しいCPV-2aと2cサブタイプがサンプルの34.7%で検出され,新しいCPV-2bサブタイプがサンプルの30.4%で検出されたことを示した。VP2蛋白質配列分析と完全ウイルスゲノムの次世代配列決定は,これらの抗原型を確認した。しかしながら,配列分析は,CPV-2cサブタイプにおいて,新しい,そして,報告されていない突然変異,Pro580Thr,およびTyr584Hisを示した。PCR陽性試料から,CPV-2cを成功裏に分離し,抗原検出のための免疫蛍光アッセイを行った。さらに,遺伝的特性化と系統発生分析を行い,地域からの分離株間の遺伝的多様性を調べ,モンゴル人集団における高いCPV-2遺伝的多様性をもたらした。同様の時間スパンにわたってモンゴルと中国から分離された株の配列間にも顕著な類似性が観察された。Copyright 2019 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (3件):
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感染症・寄生虫症一般  ,  ウイルスによる動物の伝染病  ,  微生物の生態 

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