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J-GLOBAL ID:201902276325734473   整理番号:19A1408978

青色発光Li_4Sr_1+xCa_0.97-x(SiO_4)_2:Ce3+蛍光体における高量子効率と熱安定光ルミネセンスのための組成スクリーニング【JST・京大機械翻訳】

Composition Screening in Blue-Emitting Li4Sr1+xCa0.97-x(SiO4)2:Ce3+ Phosphors for High Quantum Efficiency and Thermally Stable Photoluminescence
著者 (20件):
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巻:号: 36  ページ: 30746-30754  発行年: 2017年09月13日 
JST資料番号: W2329A  ISSN: 1944-8244  CODEN: AAMICK  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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光ルミネセンス量子効率(QE)と熱安定性は,蛍光体変換発光ダイオード(pc-LED)で使用される蛍光体にとって重要である。Li_4Sr_1+x-Ca_0.97-x-(SiO_4)_2:0.03Ce3+(-0.7≦x≦1.0)蛍光体をLi_4SrCa-(SiO_4)_2:Ce3+の初期モデルから設計し,それらの単相結晶構造は-0.4≦x≦0.7の組成範囲に位置することを見出した。Ca2+イオンに対するSr2+の置換に依存して,青色発光組成最適化Li_4Sr_1.4-Ca_0.57-(SiO_4)_2:0.03Ce3+の絶対QE値は~94%に達し,200°Cでの発光強度は室温での95%のままであった。Rietveld精密化とRamanスペクトル解析は,結晶剛性の増加,CeO_6の力定数の増加,およびSr2+含有量の増加による振動周波数の減少を示唆する。それは,量子効率と熱安定性の強化の原因である。本研究は,組成スクリーニングによる局所構造相関に基づくpc-LED蛍光体の将来の開発のための新しい戦略を指摘した。Copyright 2019 American Chemical Society All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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発光素子 

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