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J-GLOBAL ID:201902278782126639   整理番号:19A1536765

2型糖尿病の成人における睡眠能力の概念と糖尿病コントロールに対するその効果【JST・京大機械翻訳】

The Concept of Sleep Ability and its Effect on Diabetes Control in Adults With Type 2 Diabetes
著者 (6件):
資料名:
巻: 43  号:ページ: 329-335  発行年: 2019年 
JST資料番号: W3251A  ISSN: 1499-2671  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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2型糖尿病の制御に及ぼす睡眠の様々な成分の影響を調べた研究は少ない。本研究は,睡眠能力の概念を構築し,2型糖尿病の成人における糖尿病コントロールに及ぼすその影響を調べることを目的とした。参加者は37名の外来患者,41~73歳で,2型糖尿病を有していた。参加者は睡眠計を用いて14日間睡眠を監視し,生活の質(糖尿病における問題Areas),自己ケア(自己ケア機関アンケート)および睡眠品質(Pittsburgh Sleep Quality Index)に関するアンケートを完了した。糖化ヘモグロビンレベルとボディマスインデックスに関するデータも収集した。正準相関分析と探索選択を用いて,糖尿病制御と睡眠能力に関与する変数間の関係を調べた。正準相関分析と探索選択を用いて,睡眠能力は,Pittsburgh睡眠品質指標スコア,客観的総睡眠時間,睡眠開始後の覚醒,就寝時間標準偏差,覚醒時間標準偏差,主観的と客観的睡眠効率の間の差の絶対値から成ることが分かった。糖尿病対照の成分間に有意な相関が見られた(糖化ヘモグロビンレベル,肥満度指数,糖尿病患者における問題Areasからのクオリティオブライフ評価および自己ケア機関アンケートからの自己ケア評価)および睡眠能力(正準相関係数[R_C]=0.755,p=0.006)。睡眠能力の有意な要素は睡眠の質,量,維持,規則性および認識を表し,各要素は糖尿病対照に大きな寄与をした。したがって,睡眠能力の改善は良好な糖尿病コントロールをもたらす可能性があると結論した。Copyright 2019 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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代謝異常・栄養性疾患一般 

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