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J-GLOBAL ID:201902279569523997   整理番号:19A1564449

心臓サルコイドーシスを診断するための18F-FDG PET/CTテクスチャ解析の使用【JST・京大機械翻訳】

Use of 18F-FDG PET/CT texture analysis to diagnose cardiac sarcoidosis
著者 (13件):
資料名:
巻: 46  号:ページ: 1240-1247  発行年: 2019年 
JST資料番号: A1009A  ISSN: 1619-7070  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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18F-フルオロデオキシグロco陽電子放出断層撮影(FDG PET)は,心臓サルコイドーシス(CS)の診断において重要な役割を果たす。テクスチャ解析は,隣接画素またはボクセル間の不均一性を評価するための計算法のグループである。心筋FDG取り込みに適用したテクスチャー分析がCS患者において診断価値を有するかどうかを検討した。37人のCS患者(CS群)とFDG心臓取り込み(非CS群)を伴う悪性腫瘍を検出するためにFDG PET/CTを受けた52人の患者を研究した。ヒストグラム,グレイレベル共起行列(GLCM),グレイレベルランレングス行列(GLRLM),グレイレベル領域サイズ行列(GLZSM),および近傍グレイレベル差行列(NGLDM)からの合計36のテクスチャ特徴を,極性マップ画像を用いて計算した。最初に,CSグループのテクスチャ特徴のオペレータ間とスキャン間再現性を評価した。次に,CS患者のテクスチャー特徴をCS病変のない患者と比較した。36のテクスチャ特徴のうちの28は,0.80以上のクラス内相関係数(ICCs)を有する高いオペレータ間再現性を示した。加えて,36のうち17は,0.80以上のICCsによる高いスキャン間再現性を示した。SUVmaxはCS群と非CS群の間に差がなかった[7.36±2.77対8.78±4.65,p=0.45,曲線下面積(AUC)=0.60]。対照的に,36のテクスチャー特徴のうちの16は,AUC>0.80でCSを非CSと区別することができた。階層的クラスタリング後の多変量ロジスティック回帰分析により,長時間強調(LRE;P=0.0004)と短時間低グレイレベル強調(SRLGE;P=0.016)がCSと非CS群間を区別できる有意な独立因子であると結論した。特に,LREは非CSよりCSで有意に高く(30.1±25.4対11.4±4.6,P<0.0001),高い診断能(AUC=0.91)を有し,高いオペレータ間再現性(ICC=0.98)を有した。テクスチャー分析は,高いオペレータ間と高いスキャン間再現性を有した。いくつかのテクスチャー特徴は,CS診断のためにSUVmaxより高い診断値を示した。したがって,テクスチャ解析は,CSを診断するための半自動化システムにおいて役割を持つ可能性がある。Copyright 2018 Springer-Verlag GmbH Germany, part of Springer Nature Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (5件):
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細胞生理一般  ,  標識化合物  ,  神経系の診断  ,  腫ようの診断  ,  神経系の腫よう 
タイトルに関連する用語 (5件):
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