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J-GLOBAL ID:201902281458576619   整理番号:19A2103887

片側DIEP皮弁乳房再建術中のSIEA弁としてのZone IVを用いた対側非影響乳房増強【JST・京大機械翻訳】

Contralateral unaffected breast augmentation using zone IV as a SIEA flap during unilateral DIEP flap breast reconstruction
著者 (6件):
資料名:
巻: 72  号:ページ: 1537-1547  発行年: 2019年 
JST資料番号: A1176A  ISSN: 1748-6815  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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片側乳房再建時の対側乳房増強は,小乳房の女性に対する良好な選択肢である。適切な下部腹部組織を有する患者において,深い下位上腹部穿通枝(DIEP)弁は,しばしば片側自己乳房再建のための第一選択である。著者らは,対側乳房増強のための浅い上腹部動脈(SIEA)皮弁として,通常は不十分な血液循環のために切除されるゾーンIVを使用する。2004年10月と2016年1月の間に,32例の患者はDIEP皮弁を用いて片側乳房再建を受け,SIEA皮弁による同時対側乳房増強を試みた。対側SIEA皮弁に付着した片側DIEP皮弁をインドシアニングリーン血管造影後に2つの別々の皮弁に分割した。すべての患者において,同側の内部の乳房血管は,DIEP皮弁乳房再建のためのレシピエント血管として使用した。SIEA皮弁椎弓根は,深い下腹壁血管のいくつかの枝に吻合された。SIEA皮弁は,正中線を通して対側乳房の下に埋め込まれた。32名の患者のうち,27名はDIEP皮弁乳房再建を受け,25名のSIEAまたは2名の表面回旋腸骨動脈穿通枝(SCIP)皮弁を用いて同時に影響を受けなかった。すべてのDIEP皮弁は生存し,全壊死は1つのSIEA皮弁で生じた。DIEP皮弁再建およびSIEAまたはSCIP皮弁増強に対する最終インセットの平均体重は,それぞれ416gおよび112gであった。片側DIEP皮弁乳房再建と対側SIEA皮弁乳房増強は,満足できる結果で安全に実行される可能性がある。Copyright 2019 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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腫ようの外科療法 
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