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J-GLOBAL ID:201902283379809891   整理番号:19A1955497

来待砂岩のモードI破壊靭性に及ぼす試験法および供試体寸法の影響

Effect of Testing Method Type and Specimen Size on Mode I Fracture Toughness of Kimachi Sandstone
著者 (6件):
資料名:
巻: 135  号:ページ: 33-41(J-STAGE)  発行年: 2019年 
JST資料番号: U0755A  ISSN: 1884-0450  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
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岩石のモードI破壊靭性を評価するための試験法がこれまでに数多く提案されてきているが,同じ岩石の破壊靭性を異なった試験法で評価し,得られた結果が比較されることはまれである。このため,破壊靭性に及ぼす試験法の違いが明らかにされているとは言い難い。また,岩石の破壊靭性は試験法の違いだけでなく,用いる供試体寸法によっても影響を受けると考えられる。これらの影響を明らかにするために,様々な破壊靭性試験が行われてきた。しかし,これまでの実験では,同じ岩石で作製された供試体数が十分でなかったり,あるいは供試体寸法の違いの範囲が狭かったために,それらの影響を明らかにするまでに至っていないと考えられる。 本論文では,来待砂岩を供試体として用い,3種類の破壊靭性試験法,すなわち,CB試験,SCB試験およびSNDB試験を実施し,破壊靭性に及ぼす試験法の影響を検討するとともに,半径12.5mm~150mmの範囲の供試体を用いたSCB試験を実施し,供試体寸法の影響を検討した。この結果,CB試験とSCB試験による破壊靭性はほぼ同等の結果を得ることができたが,SNDB試験の破壊靭性はそれらの値より小さく評価されることを示した。また,供試体寸法が大きくなるとともに破壊靭性も増大することを明らかにした。(著者抄録)
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分類 (4件):
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各種鉱物一般  ,  計測機器一般  ,  破壊力学一般  ,  岩石学一般 
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