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J-GLOBAL ID:201902285394985278   整理番号:19A1414437

PtMn/[Co/Ni]ヘテロ構造におけるスピン-軌道トルクとDzyaloshinskii-Moriya相互作用【JST・京大機械翻訳】

Spin-orbit torques and Dzyaloshinskii-Moriya interaction in PtMn/[Co/Ni] heterostructures
著者 (6件):
資料名:
巻: 111  号: 18  ページ: 182412-182412-4  発行年: 2017年 
JST資料番号: H0613A  ISSN: 0003-6951  CODEN: APPLAB  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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破れた反転対称性をもつ反強磁性体(AFM)/強磁性体(FM)ヘテロ構造は,不揮発性スピントロニクス素子に対する新しい機会を開くことが知られている。このような系の以前の研究は,磁化反転をもたらすのに十分強いヘテロ構造におけるスピン-軌道トルク(SOTs)の出現を実証した。破れた反転対称性とスピン-軌道結合の影響も,磁気配置と磁化反転を支配するDzyaloshinskii-Moriya相互作用(DMI)の出現をもたらす。本研究では,反強磁性PtMn層と強磁性[Co/Ni]多層を持つヘテロ構造におけるSOT誘起有効磁場とDMIを研究し,参照Pt/[Co/Ni]系との結果を比較した。磁気輸送測定は,二つの系に対して同じ符号と同じ大きさのSOT誘起有効場を明らかにしたが,面内磁場下での電流誘起磁壁運動測定は,PtMn/[Co/Ni]界面でのDMIの反対符号と小さい大きさを示した。得られた結果は,AFM/FM系におけるスピン-軌道相互作用の出現に関する深い情報を提供し,反強磁性スピントロニクスにおけるそれらの可能な応用のための静的磁気配置と磁化反転の理解に重要である。Copyright 2019 AIP Publishing LLC All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (1件):
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酸化物結晶の磁性 
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