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J-GLOBAL ID:201902286091288433   整理番号:19A2543791

アディポネクチン,レプチンレベルとアルツハイマー病の関係の系統的評価【JST・京大機械翻訳】

A systematic review of the relationship between adiponectin ,leptin and Alzheimer’s disease
著者 (4件):
資料名:
巻: 26  号:ページ: 269-274  発行年: 2019年 
JST資料番号: C3798A  ISSN: 1006-2963  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 中国 (CHN)  言語: 中国語 (ZH)
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【目的】メタ分析システムを用いて,アディポネクチン,レプチンとアルツハイマー病(AD)の間の相関関係を評価する。【方法】PubMed,「科学引用索引(SCI)」(WebofScience),万方データベース,次元普及データベース(VIP),および中国定期刊行物全文データベース(CNKI)を,2人の研究者から独立に検索した。中国生物医学データベース(CBM)におけるアディポネクチン、レプチンとADの関連文献、検索時間は各データベース文献の収録から2019年1月までである。Meta分析はSta14.0で行った。結果:アディポネクチン関連文献は9編の文献に含まれ、研究対象は合計2077例であり、その中にAD患者558例、対照群1519例、レプチン関連文献に7編の文献を組み入れ、研究対象は合計539例、その中にAD患者274例、対照群265例。Meta分析の結果は以下のことを示した。(1)AD患者の血漿アディポネクチンレベル(SMD=-0.79,95%CI);-1.94-0.36,P=0.19)は対照群と有意差がなかったが,Egger’s検定は無発表バイアス(P=0.70)を示し,感度分析結果はロバスト性を示した。AD患者の血清アディポネクチンレベルM(SMD=-0.94,95%CI);-2.08-0.20(P=0.11)は対照群と有意差がなかったが、Egger’s検査は無発表バイアス(P=0.58)を示し、感度分析結果はロバスト性を示した。(2)AD患者の血漿平均レプチンレベル(SMD=0.34,95%CI:-1.36-2.03,P=0.70)は対照群と有意差がなかった。AD患者の血清レプチンレベル(SMD=-0.48,95%CI);-0.66-0.30(P<0.001)は対照群と有意差があり、Egger’s検査は無発表バイアス(P=0.11)を示し、感度分析結果は結果が頑健であることを示した。結論:血漿アディポネクチン、レプチンレベル及び血清中アディポネクチンレベルはADと顕著な相関性がない。血清中レプチンレベルはADを予測するバイオマーカーである可能性がある。Data from Wanfang. Translated by JST.【JST・京大機械翻訳】
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生薬の臨床への応用 
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