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J-GLOBAL ID:201902296590948989   整理番号:19A1965699

大腿脂肪領域ではなくCT測定腹部皮下および内臓の変化は将来のインスリン感受性を予測する【JST・京大機械翻訳】

Change in CT-measured abdominal subcutaneous and visceral but not thigh fat areas predict future insulin sensitivity
著者 (12件):
資料名:
巻: 154  ページ: 17-26  発行年: 2019年 
JST資料番号: W3208A  ISSN: 0168-8227  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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コンピュータ断層撮影(CT)により直接測定した体組成の変化と将来のインシュリン感受性との間の縦相関を調べた。これは,糖尿病のない297人の日本人アメリカ人による10年間の追跡調査による前向き研究であった。腹部内脂肪面積(IAFA)および腹部皮下脂肪面積(SCFA)および大腿SCFAを,CTにより測定した。インシュリン感受性は,HOMA-IRと松田指数によって算出した。IAFAにおけるベースラインおよび変化は,追跡調査の間,HOMA-IRおよびMatsudaインデックスの変化と有意に独立して関連していた。多変量解析では,IAFAとIAFAの10年変化(ΔIAFA)は10年HOMA-IRと有意に正に相関し(p<0.001),10年Matsuda指数と有意に負に相関した(p<0.001)。Matsuda指数との相関は非線形で,二次関数(ΔIAFA+ΔIAFA2)として最も良くモデル化された。多変量解析における有意な相関は,大腿SCFAとインシュリン感受性または腹部SCFAとHOMA-IRの間に見られなかったが,腹部SCFAの増加は,松田指数により測定されたインシュリン感受性の低下と関連した。内臓脂肪症の増加は,ベースライン時のこの脂肪デポのサイズに依存しない10年間の追跡調査にわたり,インシュリン感受性の低下を予測する。Copyright 2019 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (2件):
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代謝異常・栄養性疾患一般  ,  代謝異常・栄養性疾患の治療 

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