特許
J-GLOBAL ID:201903004688678151

遊技機

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 岩田 雅信 ,  中川 裕人
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2018-012434
公開番号(公開出願番号):特開2019-129887
出願日: 2018年01月29日
公開日(公表日): 2019年08月08日
要約:
【課題】設定操作履歴の表示について、表示不具合の発生防止を図る。【解決手段】本発明に係る遊技機は、遊技者に有利な遊技状態に当選させるか否かの確率についての段階を表す設定値を設定変更操作に基づき変更可能に設定する設定手段と、設定確認操作に基づいて設定手段により設定されている設定値を確認可能に表示する設定確認手段と、設定変更操作、設定確認操作の少なくとも何れかが行われた場合に設定に係る操作の履歴としての設定操作履歴情報をメモリに記憶させる履歴情報記憶手段と、所定の表示条件の成立に応じ、履歴情報記憶手段により記憶された設定操作履歴情報に基づいて設定操作履歴を表示媒体に表示させる。【選択図】図45
請求項(抜粋):
遊技者に有利な遊技状態に当選させるか否かの確率についての段階を表す設定値を設定変更操作に基づき変更可能に設定する設定手段と、 設定確認操作に基づいて前記設定手段により設定されている設定値を確認可能に表示する設定確認手段と、 前記設定変更操作、前記設定確認操作の少なくとも何れかが行われた場合に設定に係る操作の履歴としての設定操作履歴情報をメモリに記憶させる履歴情報記憶手段と、 所定の表示条件の成立に応じ、前記履歴情報記憶手段により記憶された前記設定操作履歴情報に基づいて設定操作履歴を表示媒体に表示させる履歴表示手段と を有する遊技機において、 当該遊技機が電源遮断されると記憶情報を保持不能とされた第一メモリと、 当該遊技機が電源遮断されても記憶情報を保持可能とされ且つ情報の読み出し速度が前記第一メモリよりも遅い第二メモリと、を備え、 前記履歴情報記憶手段は、 前記設定変更操作、前記設定確認操作の少なくとも何れかである対象操作の履歴を個別履歴情報として管理し、前記対象操作が行われるごとに、前記個別履歴情報を前記第一メモリに追加させると共に、該追加された前記個別履歴情報を含む、前記第一メモリに蓄積されている前記設定操作履歴情報を前記第二メモリにコピーするコピー手段を有し、 前記履歴表示手段は、 前記第二メモリから前記第一メモリに書き戻された前記設定操作履歴情報に基づいて前記設定操作履歴を前記表示媒体に表示させる 遊技機。
IPC (1件):
A63F 7/02
FI (2件):
A63F7/02 320 ,  A63F7/02 333Z
Fターム (8件):
2C088CA28 ,  2C088CA35 ,  2C088EA10 ,  2C333AA11 ,  2C333CA22 ,  2C333DA02 ,  2C333FA05 ,  2C333FA09

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