特許
J-GLOBAL ID:201903006349114225
ガスタンクを補充する処理及びガス供給システム
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (3件):
正林 真之
, 林 一好
, 星野 寛明
公報種別:公表公報
出願番号(国際出願番号):特願2018-530641
公開番号(公開出願番号):特表2019-502875
出願日: 2016年12月07日
公開日(公表日): 2019年01月31日
要約:
ガスタンク材料から製造されたガスタンクをガスで充填する処理であって、処理は、以下のステップを備える:a)タンクが所定の初期ガス圧力値から所定の充填時間内に実質的に完全に充填されるように、公称ガス充填率を設定するステップ(S10)と、b)高温状況タンク条件と仮定して、公称ガス充填率で所定の充填時間にガスタンクを充填するとき、充填処理の終了時に到達されるであろう最大質量平均ガス充填温度を求めるステップ(S20)と、c)最大質量平均ガス充填温度よりも大きくはない目標ガス充填温度を選択するステップ(S30)と、d)ガスタンクへ供給されるガスを目標ガス充填温度に冷却するステップ(S40)と、e)ガスタンクへのガスの供給を開始するステップと、f)タンクへ供給されるガスの実際の質量平均ガス充填温度を求めるステップ(S50)と、g)低温状況タンク条件と仮定して、実際の質量平均ガス充填温度から最終充填ガス圧力を推定するステップと、h)ガスタンクの実際の圧力が、最終充填ガス圧力と最大最終充填圧力との低い方と等しいとき、ガスタンクへのガスの供給を終了するステップ(S70)と、を備える。【選択図】図5
請求項(抜粋):
ガスタンク材料から製造されたガスタンクをガスで充填する処理であって、前記処理は、
a)前記タンクが所定の初期ガス圧力値から所定の充填時間内に実質的に完全に充填されるように、公称ガス充填率を設定するステップ(S10)と、
b)高温状況タンク条件と仮定して、前記公称ガス充填率で前記所定の充填時間に前記ガスタンクを充填するとき、前記充填処理の終了時に到達されるであろう最大質量平均ガス充填温度を求めるステップ(S20)と、
c)前記最大質量平均ガス充填温度よりも大きくはない目標ガス充填温度を選択するステップ(S30)と、
d)前記ガスタンクへ供給されるガスを前記目標ガス充填温度に冷却するステップ(S40)と、
e)前記ガスタンクへのガスの供給を開始するステップと、
f)前記タンクへ供給される前記ガスの実際の質量平均ガス充填温度を求めるステップ(S50)と、
g)低温状況タンク条件と仮定して、前記実際の質量平均ガス充填温度から最終充填ガス圧力を推定するステップと、
h)前記ガスタンクの実際の圧力が、前記最終充填ガス圧力と最大最終充填圧力との低い方と等しいとき、前記ガスタンクへのガスの供給を終了するステップ(S70)と、
を備える処理。
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (16件):
3E172AA02
, 3E172AA05
, 3E172AB01
, 3E172BA01
, 3E172BC01
, 3E172BC04
, 3E172BC05
, 3E172BD03
, 3E172CA11
, 3E172CA20
, 3E172CA22
, 3E172DA36
, 3E172EA02
, 3E172EA13
, 3E172EA23
, 3E172EA35
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