特許
J-GLOBAL ID:201903012862032340

遮断及び/又は制限弁、並びにこのような弁を備える血液治療装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (7件): 田中 伸一郎 ,  弟子丸 健 ,  ▲吉▼田 和彦 ,  松下 満 ,  倉澤 伊知郎 ,  山本 泰史 ,  丹澤 一成
公報種別:公表公報
出願番号(国際出願番号):特願2018-530585
公開番号(公開出願番号):特表2019-504254
出願日: 2016年12月08日
公開日(公表日): 2019年02月14日
要約:
【課題】動的摩擦効果が起こらず、比例様式で調整することができる遮断弁を提供すること。【解決手段】本発明は、流体入口と、流体出口と、その間に配置された流体チャンバとを有する流体システムを有する弁ハウジングを有する遮断及び/又は制限弁に関し、流体チャンバは、遮断形状部を備え、遮断形状部に関して隔膜によって境界付けされており、隔膜は、タペットの流体チャンバ(8)から離れた側でタペットに連結され、隔膜をタペットの移動によって、遮断形状部に向かって押し付けられ、かつそれによって持ち上げることができるようになっており、タペットは、弁ハウジングの空間部内に自由に浮遊した状態で配置される。【選択図】図1
請求項(抜粋):
流体入口(6)と、流体出口(7)と、その間に配置された流体チャンバ(8)とを有する流体システムを有する弁ハウジング(2)を有する遮断及び/又は制限弁(1)であって、前記流体チャンバ(8)は、遮断形状部(9)を含み、前記遮断形状部(9)に関して隔膜(11)によって境界付けされており、 前記隔膜(11)は、タペット(12)の前記流体チャンバ(8)から離れた側でタペット(12)に連結され、前記タペット(12)の移動によって、前記遮断形状部(9)に向かって押し付けられ、そして前記遮断形状部(9)の近くで持ち上げることができ、前記タペット(12)は、前記前記弁ハウジング(2)の空間部内に自由に浮遊した状態で配置される、 ことを特徴とする、遮断及び/又は制限弁。
IPC (3件):
F16K 7/17 ,  A61M 1/36 ,  A61M 39/22
FI (3件):
F16K7/17 Z ,  A61M1/36 153 ,  A61M39/22
Fターム (18件):
4C066AA07 ,  4C066BB01 ,  4C066CC01 ,  4C066DD11 ,  4C066DD17 ,  4C066QQ15 ,  4C066QQ27 ,  4C077AA05 ,  4C077AA25 ,  4C077BB01 ,  4C077DD26 ,  4C077EE02 ,  4C077HH05 ,  4C077HH15 ,  4C077JJ04 ,  4C077JJ16 ,  4C077JJ25 ,  4C077KK02
引用特許:
審査官引用 (1件)
  • 特許第6308737号

前のページに戻る