研究者
J-GLOBAL ID:202001000571108913   更新日: 2021年08月18日

野田 実希

ノダ ミキ | Noda Miki
所属機関・部署:
職名: 助教
論文 (8件):
  • Miki Noda, Yasuhiro Oyama. How Can We Understand and Describe “Non-Narrative” Narratives?: A Qualitative Study of Workers with Recurring Sick Leave. Japanese Psychological Research. 2021
  • 野田 実希, 阪上 優. 対話的ナラティヴ分析の臨床的意義に関する考察:頻回病休者の混沌の語りからナラティヴ分析を考える. 臨床心理学. 2020. 20. 6. 755-764
  • 野田実希. 語りの生成の場としての質的研究の臨床的意義:臨床心理学における質的研究と心理臨床の差異と重なりに着目して. 京都大学教育学研究科紀要. 2020. 66. 151-164
  • Noda, M., Sakagami, Y., Tsujimoto, H. The psychological process of workers who access mental health services: A qualitative study focused on workers’ sense of ‘me as a worker’. Asia Pacific Journal of Counselling and Psychotherapy. 2019. 10. 2. 111-124
  • 野田実希. 臨床心理学において質的研究はどのように語られてきたか:質的研究の認識論における臨床的可能性に向けて. 京都大学教育学研究科紀要. 2019. 65. 137-149
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MISC (8件):
  • 野田実希. 海外文献抄録 :現代の心理療法研究、力動的心理療法ならびにユング派心理療法について. 精神療法. 2021. 47. 3. 134-134
  • 大山泰宏, 荒木浩子, 市原有希子, 大澤尚也, 清水亜紀子, 清水恒広, 高橋紗也子, 田中史子, 仲倉高広, 野田実希, et al. HIV陽性者へのカウンセリング効果の検証. 厚生労働科学研究費補助金(エイズ対策政策研究事業)HIV陽性者に対する精神・心理的支援方策および連携体制構築に資する研究 令和2年度総括・分担研究報告書. 2021. 18-24
  • 豊原響子, 清重英矩, 野田実希, 鎌田依里, 西岡真由美, 平子侑里絵, 藤本航平, 三田桂子, 上田裕也, 西岡小春, et al. <特集>糖尿病者への心理的支援に関する探索的研究 (特集II: 平成31年度京都大学教育研究振興財団研究活動推進助成報告書). 京都大学大学院教育学研究科附属臨床教育実践研究センター紀要. 2021. 24. 50-54
  • 大山泰宏, 荒木浩子, 市原有希子, 井上洋士, 大澤尚也, 清水亜紀子, 髙橋紗也子, 田中史子, 仲倉高広, 野田実希, et al. カウンセリング等心理支援の評価. 厚生労働行政推進調査事業費補助金(エイズ対策政策研究事業)HIV陽性者に対する精神・心理的支援方策および連携体制構築に資する研究 令和元年度 総括・分担研究報告書. 2020. 18-22
  • 大山泰宏, 荒木浩子, 市原有希子, 清水亜紀子, 高橋紗也子, 田中史子, 仲倉高広, 野田実希, 古野裕子, 山﨑基嗣, et al. HIV陽性者の心理的支援の重要性に関する検討. 厚生労働行政推進調査事業費補助金(エイズ対策政策研究事業) HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究 平成27-29年度 総合研究報告書. 2018. 48-57
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書籍 (1件):
  • 「働くわたし」を失うとき : 病休の語りを聴く臨床心理学
    京都大学学術出版会 2021 ISBN:9784814003303
講演・口頭発表等 (18件):
  • HIV陽性者に対する心理カウンセリングでの課題に関する研究
    (日本心理臨床学会 第39回大会(WEB開催) 2020)
  • 糖尿病を生きることの主観的体験に関する質的研究:追跡調査による糖尿病者の語りから
    (第63回日本糖尿病学会年次学術集会(WEB開催) 2020)
  • 入門講座1「糖尿病医療学をこう学んでいる」
    (日本糖尿病医療学学会第6回大会 2019)
  • HIV陽性者に対するカウンセリング効果の実証的研究--薬物依存男性の事例を通して
    (日本心理臨床学会第38回大会 2019)
  • 糖尿病を抱えて生きることの主観的体験に関する質的研究:糖尿病者の語りと描画を手がかりに
    (第62回日本糖尿病学会年次学術集会 2019)
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学位 (1件):
  • 博士(教育学) (京都大学)
経歴 (2件):
  • 2021/04 - 現在 京都大学大学院教育学研究科臨床心理学講座 助教
  • 2020/04 - 2021/03 京都大学大学院教育学研究科臨床心理学講座 特定助教
所属学会 (5件):
日本糖尿病医療学学会 ,  箱庭療法学会 ,  カウンセリング学会 ,  産業カウンセリング学会 ,  日本心理臨床学会
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