研究者
J-GLOBAL ID:202001000571108913   更新日: 2024年04月25日

野田 実希

ノダ ミキ | Noda Miki
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 臨床心理学
研究キーワード (6件): 臨床心理学 ,  心理療法 ,  ナラティヴ・語り ,  質的研究法 ,  職業人のメンタルヘルス ,  自己
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2020 - 2021 「語りえぬ語り」への探索的理解と心理的接近法の構築
  • 2020 - 2020 臨床心理学におけるナラティヴの方法論と心理的支援に関する研究
論文 (12件):
  • 野田 実希, 辻本 浩, 阪上 優. メンタルヘルス不調による病休を生きる体験 --解釈的現象学的視点から見えてくる自己の様相. キャリア・カウンセリング研究. 2024. 25. 2. 66-77
  • 野田実希. 復職支援を問い直す--休職という体験の個別性に着目して. 都市問題. 2024. 115. 3. 26-33
  • Miki Noda, Yasuhiro Oyama. How Can We Understand and Describe “Non-Narrative” Narratives?: A Qualitative Study of Workers with Recurring Sick Leave. Japanese Psychological Research. 2021. 63. 4. 297-309
  • 田中 史子, 荒木 浩子, 市原 有希子, 大澤 尚也, 清水 亜紀子, 高橋 紗也子, 仲倉 高広, 野田 実希, 山﨑 基嗣, 山本 喜晴, et al. HIV陽性者に対する臨床心理学的援助の検討-模擬的カウンセリングを通して. 箱庭療法学研究. 2021. 33. 3. 43-55
  • 野田 実希, 阪上 優. 対話的ナラティヴ分析の臨床的意義に関する考察:頻回病休者の混沌の語りからナラティヴ分析を考える. 臨床心理学. 2020. 20. 6. 755-764
もっと見る
MISC (10件):
  • 野田実希. 海外文献抄録:ユングの夢理論と現代の夢研究ーー「夢の構造分析」からの知見. 精神療法. 2022. 48. 3. 147-148
  • 野田実希. 海外文献抄録:現代の心理療法研究、力動的心理療法ならびにユング派心理療法について. 精神療法. 2021. 47. 3. 134-134
  • 大山泰宏, 荒木浩子, 市原有希子, 大澤尚也, 清水亜紀子, 清水恒広, 高橋紗也子, 田中史子, 仲倉高広, 野田実希, et al. HIV陽性者へのカウンセリング効果の検証. 厚生労働科学研究費補助金(エイズ対策政策研究事業)HIV陽性者に対する精神・心理的支援方策および連携体制構築に資する研究 令和2年度総括・分担研究報告書. 2021. 18-24
  • 豊原響子, 清重英矩, 野田実希, 鎌田依里, 西岡真由美, 平子侑里絵, 藤本航平, 三田桂子, 上田裕也, 西岡小春, et al. <特集>糖尿病者への心理的支援に関する探索的研究 (特集II: 平成31年度京都大学教育研究振興財団研究活動推進助成報告書). 京都大学大学院教育学研究科附属臨床教育実践研究センター紀要. 2021. 24. 24. 50-54
  • 大山泰宏, 荒木浩子, 市原有希子, 井上洋士, 大澤尚也, 清水亜紀子, 髙橋紗也子, 田中史子, 仲倉高広, 野田実希, et al. カウンセリング等心理支援の評価. 厚生労働行政推進調査事業費補助金(エイズ対策政策研究事業)HIV陽性者に対する精神・心理的支援方策および連携体制構築に資する研究 令和元年度 総括・分担研究報告書. 2020. 18-22
もっと見る
書籍 (2件):
  • キャリア・カウンセリング エッセンシャルズ400
    金剛出版 2022 ISBN:9784772418928
  • 「働くわたし」を失うとき : 病休の語りを聴く臨床心理学
    京都大学学術出版会 2021 ISBN:9784814003303
講演・口頭発表等 (23件):
  • 実践と研究を両立する意味
    (日本キャリア・カウンセリング学会 研究スタートアップセミナー大阪2023 2023)
  • 死から老いを生きることへと変容したHIV陽性者とのカウンセリング
    (日本心理臨床学会 第42回大会 2023)
  • 職業人の“働く”をめぐる心理的支援ー病休の語りに耳を傾けることー
    (大阪樟蔭女子大学大学院主催 第12回心理臨床リカレント講座 2022)
  • HIV陽性者の理解に関わる表現の多層性-描画を中心とした多面的指標を手掛かりに-
    (日本箱庭療法学会第35回大会 2022)
  • HIV陽性者に対する心理カウンセリングの及ぼす効果について
    (日本心理臨床学会 第40回大会(WEB開催) 2021)
もっと見る
学歴 (4件):
  • 2017 - 2020 京都大学 大学院教育学研究科 臨床教育学専攻博士後期課程
  • 2015 - 2017 京都大学 大学院教育学研究科 臨床教育学専攻修士課程
  • 2013 - 2015 京都大学 教育学部 教育科学科
  • 2006 - 2008 同志社大学 大学院文学研究科 英文学・英語学専攻博士課程(前期課程)
学位 (1件):
  • 博士(教育学) (京都大学)
経歴 (5件):
  • 2024/04 - 現在 立命館大学 総合心理学部 准教授
  • 2022/04 - 2024/03 大阪樟蔭女子大学 大学院人間科学研究科 臨床心理学専攻 講師
  • 2022/04 - 2024/03 大阪樟蔭女子大学 学芸学部 心理学科 講師
  • 2021/04 - 2022/03 京都大学 大学院教育学研究科 臨床教育学専攻 助教
  • 2020/04 - 2021/03 京都大学大学院教育学研究科臨床心理学講座 特定助教
委員歴 (2件):
  • 2023/06 - 現在 日本キャリア・カウンセリング学会 研究委員会 委員
  • 2021/06 - 2023/05 日本キャリア・カウンセリング学会 学会誌編集委員会 委員
所属学会 (6件):
日本糖尿病医療学学会 ,  日本箱庭療法学会 ,  日本キャリア・カウンセリング学会 ,  日本カウンセリング学会 ,  日本心理臨床学会 ,  日本精神神経学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る