研究者
J-GLOBAL ID:202001001384874145   更新日: 2021年08月19日

井上 拓也

イノウエ タクヤ | Inoue Takuya
所属機関・部署:
職名: 非常勤講師
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
研究分野 (1件): 言語学
研究キーワード (3件): 生態心理学 ,  認知言語学 ,  アイヌ語
論文 (3件):
  • 井上 拓也. アイヌ語地名の意味構造の分析 : 参照点構造の観点から. 教養・外国語教育センター紀要. 外国語編 Kinki University, Center for Liberal Arts and Foreign Language Education journal. 2020. 11. 1. 47-66
  • 井上 拓也. アイヌ語の場所表現に見られる定性に関する考察---英語のweak definiteとの比較を通して---. KLS 38: Proceedings of 42nd Annual Meeting of Kansai Linguistic Society. 2018. 61-72
  • 井上 拓也. アイヌ語の場所表現に関する記述的研究 : 認知言語学的観点から. 言語科学論集. 2016. 22. 1-23
MISC (3件):
  • 井上 拓也. アフォーダンス知覚を促すデザインとしての言語 : 生態学的言語論の理論的考察 (日本生態心理学会第7回研究大会 予稿(2018年9月8~9日開催 早稲田大学)). 生態心理学研究 = Journal of ecological psychology. 2018. 11. 2. 59-62
  • 井上 拓也. アイヌ語沙流方言の場所表現における「場所名詞」に関する研究. 日本言語学会大会予大会予稿集. 2017. 154. 230-235
  • 井上 拓也. 北海道方言における「逆使役構文」に関する認知的考察. 日本認知言語学会論文集 Papers from the National Conference of the Japanese Cognitive Linguistics Association. 2015. 15. 183-195
講演・口頭発表等 (9件):
  • 認知・生態学的な言語観に基づく日本語及びアイヌ語の場所表現についての考察
    (日本認知科学会「身体、システム、文化」研究分科会 第5回博論Datablitz 2019)
  • Reviewing Cognitive Theories of Language as Descriptive Tools for "Ecological Semantics"
    (the 9th Conference on Language, Discourse, and Cognition 2018)
  • アフォーダンス知覚を促すデザインとしての言語---生態学的言語論の理論的考察
    (日本生態心理学会第7回研究大会 2018)
  • 認知言語学の批判的検討:生態学的言語観への転換
    (日本認知科学会第35回大会 2018)
  • 生態学的な語彙意味論に向けて
    (日本認知科学会第34回大会 2017)
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学歴 (3件):
  • 2014 - 2019 京都大学
  • 2012 - 2014 京都大学
  • 2009 - 2012 京都大学 地球工学科
学位 (1件):
  • 修士(人間・環境学) (京都大学人間・環境学研究科)
経歴 (6件):
  • 2021/08 - 現在 同志社大学 グローバル地域文化学部 嘱託講師
  • 2021/04 - 現在 同志社大学 グローバル地域文化学部 嘱託講師
  • 2020/04 - 現在 近畿大学 理工学部 非常勤講師
  • 2020/04 - 現在 京都工芸繊維大学 非常勤講師
  • 2019/04 - 2021/03 京都外国語専門学校 非常勤講師
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