研究者
J-GLOBAL ID:202001002093506560   更新日: 2020年05月08日

春名 麻季

ハルナ マキ | Haruna Maki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 公法学
研究キーワード (1件): 憲法学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2018 - 2022 EUの危機への法的対応に関する複合的研究
  • 2016 - 2020 婚姻・家族を規律する規範内容に関する基本権ドグマーティクの比較研究
  • 2011 - 2013 個人の尊厳原理のもとでの家族・親子関係の法的課題に関する多面的考察
  • 2010 - 2012 プロ・スポーツ組織の現状とそのあり方に関する法的規律についての複合的考察
論文 (15件):
  • Maki Haruna. Legal Problem concerning Family and LGBT under the System of the Guarantee of European Fundamental Rights in comparison with the Japanese one. Kobe University Law Review. 2020. 52. 89-97
  • 春名 麻季. 最高裁の憲法判例に現れる家族制度ー憲法的視点と欧州との比較ー. 四天王寺大学紀要. 2019. 68. 155-173
  • 春名 麻季. 人権の基底的原理としての「個人の尊重」についての一考察ー夫婦別姓事件合憲判決を素材にー. 門田孝・井上典之(編)・浦部法穂先生古稀記念論文集『憲法理論とその展開』』. 2017. 371-392
  • 春名 麻季. 性転換法による婚姻解消要件と一般的人格権・婚姻の保護. 自治研究第90巻第2号 126~133頁. 2016. 90. 2. 126-133
  • 春名 麻季. 人権論から見た家族・親子制度の基底的原理について(3・完)-憲法秩序における「人間の尊厳」原理の規範的一場面-. 四天王寺大学紀要. 2014. 58. 59-76
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MISC (13件):
  • 春名 麻季. 私的団体における女性差別-女子若年定年制事件. 長谷部・石川・宍戸(編)『憲法判例百選I[第7版]』. 2019. 26-27
  • 春名 麻季. 生活パートナーシップ関係の下での継養子の可否. ドイツ憲法判例研究会(編)『ドイツの憲法判例IV』. 2018. 115-118
  • 春名 麻季. 性転換法による婚姻解消要件と一般的人格権・婚姻の保護-第5次性転換決定-. ドイツ憲法判例研究会(編)『ドイツの憲法判例IV』. 2018. 69-72
  • 井上典之・門田孝・春名麻季・植木淳. 2014年学界回顧(憲法). 法律時報. 2014. 86. 13. 4-23
  • 井上典之・門田孝・春名麻季・植木淳. 2013年学界回顧(憲法). 法律時報. 2013. 85. 13. 4-24
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書籍 (3件):
  • 「憲法上の権利」入門
    法律文化社 2019 ISBN:9784589040169
  • 憲法の時間
    有斐閣 2016 ISBN:9784641227118
  • ドイツ憲法II[基本権編]
    信山社 2009
講演・口頭発表等 (3件):
  • Legal Problem concerning Family and LGBT under the System of the Guarantee of European Fundamental Rights in comparison with the Japanese one.
    (神戸大学ブリュッセル・ヨーロッパセンター・ワークショップ「法の支配、民主主義、立憲主義:日欧の対話」 2019)
  • 「平成」の人権を考える-平成の最高裁判例にみる家族の揺らぎ-
    (たいし塾「『平成』を考える PartII」 2019)
  • 法的視点からの日本の家族制度:最高裁判例と欧州との比較
    (国際交流基金ブダペスト日本文化センター『日本の変遷:法的視点からの社会と文化』 2018)
学歴 (1件):
  • 2002 - 2010 神戸大学
学位 (1件):
  • 博士(法学) (神戸大学)
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