研究者
J-GLOBAL ID:202001002731201888   更新日: 2021年01月17日

岸本 桂子

キシモト ケイコ | KISHIMOTO KEIKO
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 社会心理学 ,  医療管理学、医療系社会学 ,  医療薬学
研究キーワード (17件): 医薬品販売体制 ,  医療コミュニケーション ,  医薬品の適正使用 ,  服薬指導 ,  アドヒアランス ,  薬物乱用 ,  セルフメディケーション ,  患者心理 ,  調査票調査 ,  質的分析 ,  薬教育 ,  ヘルスリテラシー ,  情報の伝達 ,  医薬分業 ,  薬局薬剤師 ,  医薬品購買行動 ,  社会薬学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2020 - 2023 ヘルスリテラシーと健康行動理論の諸概念が消費行動に与える影響に関する実証研究
  • 2017 - 2021 薬物治療の効率・安全性向上に寄与する薬局における患者の情報伝達促進の方策の確立
  • 2019 - 2020 一般生活者のセルフメディケーションによる対応・医療機関受診の判断に関する調査
  • 2017 - 2020 医療・健康関連サービス財の遵守・継続消費行動の影響要因に関する実証的研究
  • 2016 - 2017 消費者によるネットを介した医療用医薬品個人輸入の現状の目的適合性、危険性の評価
論文 (41件):
  • 川田 愛, 岸本 桂子. 患者・生活者は、医薬品についてインターネット上で、どのような情報を求めているか?. 社会薬学. 2020. 39. 1. 12-18
  • 大坪 博子, 岸本 桂子, 熊木 良太, 赤川 圭子, 倉田 なおみ. 回復期リハビリテーション病棟における薬剤師業務と嚥下障害患者に対する薬剤投与の実態調査(Survey of pharmacist services and status of drug administration to patients with dysphagia in convalescence rehabilitation wards). Japanese Journal of Comprehensive Rehabilitation Science. 2019. 10(2019). 108-116
  • 櫻井 秀彦, 岸本 桂子, 森藤 ちひろ. 意図的/非意図的中断に着目した服薬アドヒアランスの影響要因に関する実証研究. 日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会会誌. 2018. 16. 2. 4-12
  • 岸本 桂子, 大渡 康平, 福島 紀子. OTC内服薬テレビCMの物語構造と内包するメッセージ 質的分析によるアプローチ. 社会薬学. 2018. 37. 1. 38-44
  • 男全 恵里花, 岸本 桂子, 福島 紀子, 櫻井 秀彦. 国民の院外処方賛否に関する評価の視点 混合研究法を用いて. 社会薬学. 2017. 36. 2. 78-87
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MISC (146件):
  • 永井 努, 栗原 竜也, 宇賀神 祐希, 岡島 千絵, 中野 裕佳子, 古屋 宏章, 杉沢 諭, 中山 泰葉, 三邉 武彦, 太田 晴久, et al. 成人注意欠陥・多動症(ADHD)に対するアトモキセチンの有効性関連因子の探索. 日本神経精神薬理学会年会・日本生物学的精神医学会年会・日本精神薬学会総会・学術集会合同年会プログラム・抄録集. 2020. 50回・42回・4回. 201-201
  • 赤川 圭子, 仲内 可奈, 光本 英雄, 白井 敦, 百 賢二, 嶋村 弘史, 岸本 桂子, 佐々木 忠徳. 外来患者におけるポリファーマシーを改善するための介入効果 昭和大学病院での取り組み. 日本薬学会年会要旨集. 2020. 140年会. 28P-am022
  • 岸本 桂子, 櫻井 秀彦. 薬局における患者の情報伝達の阻害及び積極性の背景にある患者の思い. 日本薬学会年会要旨集. 2020. 140年会. 28P-pm176
  • 神田 歩未, 熊木 良太, 赤川 圭子, 岸本 桂子, 倉田 なおみ, 弘中 祥司, 海老原 毅. 小児経管栄養患者家族が抱える課題と薬剤師の関わりに関する調査. 日本薬学会年会要旨集. 2020. 140年会. 27Q-pm084S
  • 赤川 圭子, 仲内 可奈, 光本 英雄, 白井 敦, 百 賢二, 嶋村 弘史, 岸本 桂子, 佐々木 忠徳. 外来患者におけるポリファーマシーを改善するための介入効果 昭和大学病院での取り組み. 日本薬学会年会要旨集. 2020. 140年会. 28P-am022
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書籍 (10件):
  • 栄養薬学・薬理学入門
    講談社 2020 ISBN:9784065166345
  • 薬学と社会 : 薬事関連法・制度
    南江堂 2020 ISBN:9784524403530
  • 今日のOTC薬 : 解説と便覧
    南江堂 2018 ISBN:9784524255726
  • 患者に説明できる調剤報酬
    南江堂 2016 ISBN:9784524258987
  • OTC医薬品学 : 薬剤師にできるプライマリ・ケア
    南江堂 2016 ISBN:9784524403318
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経歴 (6件):
  • 2019/04 - 現在 昭和大学 薬学部 教授
  • 2018/04 - 2019/03 昭和大学 薬学部 准教授
  • 2015/04 - 2018/03 北海道薬科大学 准教授
  • 2012/04 - 2015/03 慶應義塾大学 薬学部 助教
  • 2008/04 - 2012/03 慶應義塾大学 薬学部 助手
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受賞 (3件):
  • 2019/09 - 日本社会薬学会 SP賞 生活者の医療機関受診・セルフケアでの対応の適切な判断及び適切なセルフメディケーションの促進に関する調査.
  • 2015/07 - 日本社会薬学会 SP賞 一般用医薬品テレビCMの物語構造と内包するメッセージに関する質的研究.
  • 2010/09 - 日本社会薬学会 SP賞 医薬品情報源として匿名性webサイトを利用する医療消費者の特性
所属学会 (6件):
日本老年薬学会 ,  日本消費者行動研究会 ,  日本行動計量学会 ,  日本医療薬学会 ,  日本薬学会 ,  日本社会薬学会
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