研究者
J-GLOBAL ID:202001003933467096   更新日: 2020年10月11日

舘内 魁生

タテウチ カイ | TATEUCHI Kai
所属機関・部署:
職名: 博士課程後期
研究分野 (1件): 考古学
研究キーワード (6件): 文化伝播 ,  日本古代 ,  考古学 ,  幾何学的形態測定学 ,  土器 ,  日本中世
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2020 - 2021 模倣行為からみる文化変容と社会 -古代日本 北の「ボカシの地域」を舞台として-
  • 2020 - 2021 古代・中世日本の周縁地域と東アジアの交流
  • 2019 - 2020 東北アジア地域における模倣の土器文化
  • 2019 - 2020 考古資料を用いた色への認識の解明 -平安時代の陸奥国を舞台に
論文 (5件):
  • 舘内魁生. 実測図を利用した形態の定量的解析の有効性. 日本情報考古学会 講演論文集. 2020. 23. 19-23
  • 舘内魁生. 9世紀後半の須恵器坏における技術変化 -「コテ状工具」に関する実験的研究-. 宮城考古学. 2019. 21. 51-72
  • 青木要祐, 花田杜綺, 早川文弥, 今西純菜, 鈴木秋平, 王晗, 舘内魁生, 熊谷亮介, 洪惠媛, 鹿又喜隆, et al. 山形県大石田町角二山遺跡2018年度発掘調査. 第32回東北日本の旧石器文化を語る会 予稿集. 2018. 31-40
  • 舘内魁生. 陸奥国における京都系の土器に関する考古学的研究-多賀城跡出土の古代末期の土器-. 歴史. 2018. 131. 1-26
  • 青木要祐, 木村恒, 鈴木秋平, 舘内魁生, 王晗, 洪惠媛, 鹿又喜隆, 阿子島香. 山形県大石田町角二山遺跡2017年度発掘調査. 第31回東日本の旧石器文化を語る会 予稿集. 2017. 23-32
MISC (1件):
  • 舘内魁生. 考古資料を用いた色への認識の解明 -平安時代の陸奥国を舞台に-. 2018年度 若手研究者のためのチャレンジ研究助成 成果報告集. 2020. 21-22
書籍 (1件):
  • 実験考古学ワークショップ
    東誠社 2019
講演・口頭発表等 (10件):
  • 一括廃棄からみた古代末期の土器とその使用
    (東北史学会2020年度大会 2020)
  • 平安時代の陸奥国における坏の椀型化と地域性-楕円フーリエ解析を通して-
    (考古学研究会第66回研究集会 2020)
  • 実測図を利用した形態の定量的解析の有効性
    (日本情報考古学会 第43回大会(紙上開催) 2020)
  • Color Variations on Pottery and Its Distribution in Heian Period Japan -A Case Study of the Pottery in the Provincial Center of the Northeastern Region of Japan-
    (THE RUSSIA-JAPAN WORKSHOP 2020 Russia-Japan Forum of Asian Studies I 2020)
  • 平安時代陸奥国における土器の形態変化と地域性
    (東北史学会2019年度大会 2019)
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所属学会 (5件):
日本考古学協会 ,  日本情報考古学会 ,  考古学研究会 ,  東北史学会 ,  宮城県考古学会
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