研究者
J-GLOBAL ID:202001004088775963   更新日: 2021年05月22日

鈴木 健吾

鈴木 健吾 | Suzuki Kengo
所属機関・部署:
職名: 日本学術振興会特別研究員(DC1)
研究分野 (4件): 日本史 ,  日本史 ,  史学一般 ,  史学一般
研究キーワード (13件): 革新自治体 ,  ニュータウン開発 ,  高度経済成長期 ,  自治体史編纂 ,  埋蔵文化財センター ,  黒田俊雄 ,  古墳 ,  都城 ,  文化財保存運動 ,  文化運動 ,  科学運動 ,  史学史 ,  考古学史
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2020 - 2023 思想史/社会運動史としての戦後考古学 1945~1975
MISC (5件):
  • 山内翔太, 吉川弘晃, 鈴木健吾. 【座談会】文化政策の今日と明日. 「親民社」ポータルサイト. 2021
  • 鈴木健吾. しけた祭りの後夜祭? -書評:瀧井一博編著『「明治」という遺産:近代日本をめぐる比較文明史』ミネルヴァ書房2020年. 2020年度「日本文明」研究フィーラム年報. 2021. 111-114
  • 鈴木健吾. 〈一人ビブリオバトル〉短い20世紀に捧げて--中西輝政編著『アジアをめぐる大国興亡史 1902~1972』 VS 黒川伊織『戦争・革命の東アジアと日本のコミュニスト1920~1970年』. 人文×社会. 2021. 創刊号. 567-574
  • 鈴木健吾. 考古学と地質学の間にー高度経済成長期の発掘調査をめぐるポリティクス. 地質学史懇話会会報. 2020. 55. 31-38
  • 鈴木健吾. 黒田俊雄の文化財観-国民的歴史学運動から文化財保存運動へ. 史鏡. 2019. 創刊号. 5-13
講演・口頭発表等 (11件):
  • 模索する文化財保存運動...乙訓の文化遺産を守る会の安定成長期
    (地域院生研究フォーラム 2021)
  • 革新と宅地と文化財の相克ー高度成長期京都府下を一例に
    (日本文化政策学会研究大会 2021)
  • 東大系古代史家上山春平:菅原潤『上山春平と新京都学派の哲学』第5章「神々の体系と「古層」論-それぞれの天皇制との対決」を中心に
    (歴史論研究会主催菅原潤『上山春平と新京都学派の哲学』合評会 2021)
  • 発掘調査をめぐる間学問史ー野尻湖大衆発掘から考える
    (地学史研究会 2020)
  • 発掘公団という幻影-基礎自治体に考古学者がいる国日本の前史-
    (日本文化政策学会「文化財保護の歴史と政策」研究会 2019)
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学歴 (3件):
  • 2020 - 現在 東京大学 地域文化研究専攻 博士課程
  • 2017 - 2020 東京大学 文化資源学 修士課程
  • 2010 - 2015 京都大学 日本史学
学位 (2件):
  • 学士 (京都大学文学部)
  • 修士 (東京大学人文社会系研究科)
経歴 (1件):
  • 2020/04 - 現在 独立行政法人日本学術振興会特別研究員 DC1(史学一般)
委員歴 (1件):
  • 2018/03 - 現在 歴史論研究会 事務局員
所属学会 (5件):
「日本文明」研究フォーラム ,  史学会 ,  日本文化政策学会 ,  史学研究会 ,  歴史論研究会
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