研究者
J-GLOBAL ID:202001004183885709   更新日: 2024年07月03日

渕上 佑樹

フチガミ | FUCHIGAMI YUKI
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究キーワード (4件): 木材流通 ,  産業連関分析 ,  ライフサイクルアセスメント ,  木質材料
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2024 - 2029 多面的機能を考慮した福島の森林再生のための総合的評価手法の開発
  • 2020 - 2025 脱炭素社会の実現を推進する高機能リグニン材料の開発
  • 2018 - 2022 地域における木材流通を再構築するための新たなシステムの検証と付加価値の創出
  • 2015 - 2019 マングローブ林における「利用を通じた資源管理モデル」の構築と社会実装手法の確立
論文 (18件):
  • 岸 和実, 神代 圭輔, 明石 浩和, 足立 亘, 渕上 佑樹, 古田 裕三. 原木段階における製材品の簡便な強度等級予測手法の開発. 木材学会誌. 2022. 68. 3. 124-131
  • Yuki Fuchigami, Takahisa Nakai. Economic ripple effect analysis of using wood grown in Oita Prefecture, Japan, to build conventional wooden houses. Transactions of the Materials Research Society of Japan. 2020. 45. 4. 103-108
  • 渕上佑樹, 中井毅尚. 三重県内の製材所における製材製品のGHG排出量評価. 木材学会誌. 2020. 66. 3. 161-170
  • 渕上佑樹, 渡部剣太, 中井毅尚. CLT工法を用いた木造学校建築物の建設におけるGHG排出量の定量化. 木材学会誌. 2020. 66. 2. 114-124
  • 渕上佑樹, 神代圭輔, 古田裕三. Quantification of greenhouse gas emissions from wood-plastic recycled composite (WPRC) and reducing emissions through multiple recycling. Sustainability. 2020. 12. 6. 2449
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MISC (11件):
  • 渕上佑樹. 都市の木造・木質化とカーボンニュートラル. 三重の林業. 2024. 439. 11-12
  • 渕上佑樹. 木造建築物の温室効果ガス排出量~非住宅分野における他工法との比較~. 三重の林業. 2021. 423. 11-12
  • 渕上佑樹. 三重県産材を使った木造非住宅建築物の建設による県内への経済波及効果の分析. 三重大学大学院生物資源学研究科紀要. 2020. 46. 1-9
  • 渕上佑樹. オーストリアの小規模製材所の実態. 農中総研情報. 2020. 76. 1. 28-29
  • 犬飼悠介, 渕上佑樹, 松村直人. 原木出荷データを用いた収益構造の分析-三重県の林業事業体を対象とした事例研究-. 森林計画学会誌. 2019. 53. 1. 15-19
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書籍 (7件):
  • Woodcity - 都市の木造木質化でつくる持続可能な社会 -
    海青社 2024 ISBN:4860994191
  • BIOCITY ビオシティ 87号 オーストリアのエネルギー自立と持続可能な地域づくり
    ブックエンド 2021
  • エネルギー自立と持続可能な地域づくり 環境先進国オーストリアに学ぶ
    昭和堂 2021
  • 森林計画学入門
    朝倉書店 2020
  • 町家と暮らし : 伝統, 快適性, 低炭素社会の実現を目指して
    晃洋書房 2014 ISBN:9784771024991
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講演・口頭発表等 (21件):
  • 西表島仲間川マングローブ林床の衰退状況について~利用を通じた資源管理(第三報)~
    (第34回日本熱帯生態学会年次大会(JASTE 34)福井大会 2024)
  • 建築物・建設活動の持続性指標とSDGsの関係に関する主観調査 その5 建設材料選択の影響
    (第74回日本木材学会大会 2024)
  • 建築物・建設活動の持続性指標とSDGsの関係に関する主観調査 その4 主観調査における回答者の専門性の影響
    (第74回日本木材学会大会 2024)
  • 建築物・建設活動の持続性指標とSDGsの関係に関する主観調査 その3. 集団AHP法を用いた関係度の決定
    (第74回日本木材学会大会 2024)
  • 建築物・建設活動の持続性指標とSDGsの関係に関する主観調査 その2 持続性指標と評価項目
    (第74回日本木材学会大会 2024)
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委員歴 (6件):
  • 2016 - 現在 特定非営利活動法人京都地球温暖化防止府民会議 理事
  • 2007 - 現在 日本建材・住宅設備産業協会木材・プラスチック部会環境指標ワーキンググループ 委員
  • 2023 - 2025/03 日本木材学会環境委員会 委員
  • 2020/04 - 2023/03 森林計画学会 常任理事
  • 2018 - 2019 日本木材学会環境委員会 委員
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所属学会 (5件):
森林計画学会 ,  日本木材加工技術協会 ,  日本LCA学会 ,  日本建築学会 ,  日本木材学会
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