研究者
J-GLOBAL ID:202001004225482812   更新日: 2021年10月25日

村上 賢治

ムラカミ ケンジ | Murakami Kenji
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 園芸科学
研究キーワード (2件): トウガラシ ,  ホウレンソウ
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2018 - 2021 イオンビーム突然変異系統を用いたシシトウの不時辛味果発生に関わる遺伝子座の同定
  • 2014 - 2019 メロン遺伝資源を活用した日持ち性に関する分子生物学的解析
  • 2015 - 2018 湖沼・ため池・水路底泥の分級・脱水・改質によるリサイクル回路の構築
  • 2012 - 2015 オンライン制御泥土脱水・乾燥システムを利用した新土質・土壌材料の開発
  • 2008 - 2010 ホウレンソウ低シュウ酸突然変異系統の生態反応特性に関する栽培学的研究
全件表示
論文 (60件):
  • 浅井 雅美, 村上 賢治. タマネギ植物体の耐雪性と可溶性炭水化物蓄積の品種間差. 園芸学研究. 2020. 19. 1. 13-19
  • Nobuyuki Fukuoka, Kenji Murakami, Hiroki Ikoma, Sinya Morikawa, Toshiyuki Suzuki, Mami Suzuki, Kenji Murakamia, Shinsuke Noto. Yield improvement of Spinach (Spinacia oleracea L.) in summer culture through use of a new kind of infrared-cutting net. JOURNAL OF HORTICULTURAL SCIENCE & BIOTECHNOLOGY. 2019. 94. 1. 110-117
  • 浅井 雅美, 西畑 秀次, 前田 智雄, 村上 賢治. タマネギの耐雪性と糖およびフルクタンの関係. 植物環境工学. 2018. 30. 4. 222-230
  • Kenji Murakami, Nobuyuki Fukuoka, Shinsuke Noto. Improvement of greenhouse microenvironment and sweetness of melon (Cucumis melo L.) fruits by greenhouse shading with a new kind of near-infrared ray-cutting net in mid-summer. SCIENTIA HORTICULTURAE. 2017. 218. 1-7
  • 吉田 裕一, 大森 敏正, 後藤 丹十郎, 田中 義行, 村上 賢治. 養液栽培イチゴの生育・収量と果実発育に及ぼすカリウム栄養の影響. 岡山大学農学部学術報告. 2014. 103. 11-19
もっと見る
MISC (3件):
  • 畑 直樹, 村上 賢治, 桝田 正治, 秋庭 英治, 太田 靖子. 鶏ふん燃焼灰のバイオ強酸水処理に伴う肥料成分の溶出量の変化. 農業および園芸. 2007. 82. 12. 1295-1301
  • 桝田 正治, 村上 賢治. ガンマー線・イオンビーム照射による野菜の突然変異と選抜育種 (特集 イオンビーム育種研究の最前線). 放射線と産業. 2003. 99. 33-39
  • 村上 賢治. ファイトテクノロジ-のこころみ-14-植物組織の耐塩性. 農業および園芸. 1992. 67. 11. p1239-1242
書籍 (1件):
  • 野菜園芸学
    文永堂出版 2020 ISBN:9784830041372
講演・口頭発表等 (36件):
  • トマト花粉非崩壊型雄性不稔(T-4)の花粉発芽特性とF_1種子の純度検定
    (園芸学研究. 別冊, 園芸学会大会研究発表要旨 2008)
  • 「防根給水ひも」による果菜類の養水分需給バランス栽培法の開発 : 第7報. 緩効性肥料を用いた中玉トマト長期促成栽培において根域拡張と「ひも」適用が果実収量と品質に及ぼす影響
    (園芸学研究. 別冊, 園芸学会大会研究発表要旨 2008)
  • 「防根給水ひも」による果菜類の養水分需給バランス栽培法の開発 : 第6報. 春-夏季の大玉トマト'ハウス桃太郎'栽培において根域拡張および「ひも」適用が果実収量と品質に及ぼす影響
    (園芸学研究. 別冊, 園芸学会大会研究発表要旨 2008)
  • ホウレンソウ低シュウ酸突然変異系統の成育特性
    (園芸学研究. 別冊, 園芸学会大会研究発表要旨 2008)
  • 「防根給水ひも」を用いたトマト砂栽培手法の開発 : 春作における中玉系トマトの果実収量と品質
    (園芸学研究. 別冊, 園芸学会大会研究発表要旨 2007)
もっと見る
学歴 (2件):
  • 1985 - 1987 京都大学大学院 農学専攻
  • 1981 - 1985 京都大学 農学科
経歴 (5件):
  • 2013/04 - 現在 石川県立大学 総合農業科学部生産科学科
  • 2012/04 - 2013/03 岡山大学大学院環境生命科学研究科
  • 2002/08 - 2012/03 岡山大学大学院自然科学研究科
  • 2001/05 - 2002/07 岡山大学大学院自然科学研究科
  • 1987/04 - 2001/04 岡山大学農学部
所属学会 (3件):
日本育種学会 ,  日本生物環境工学会 ,  園芸学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る