研究者
J-GLOBAL ID:202001004231797124   更新日: 2021年01月22日

熊 華磊

ユウ カライ | XIONG Hualei
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): 文化人類学、民俗学
論文 (2件):
  • 熊 華磊. 地域社会における桜の花見の展開のあり方:鹿児島県伊佐市の近隣二集落における花見の展開プロセスに着目して. 『文化/批評』. 2017. 8. 114-141
  • 熊 華磊. 花見と地域社会:鹿児島県伊佐市忠元公園の事例より. 『地域政策科学研究』. 2013. 10. 195-211
MISC (5件):
  • 熊 華磊. 大浦大木場集落山神祭りの大草履を作る稲藁の話. 鹿児島民具. 2020. 32. 35-39
  • 熊 華磊. 出水市境町針原集落について:平成九年針原土石流災害に関連して. 『鹿児島民具』. 2019. 31. 41-49
  • 熊 華磊. 枕崎共同調査に参加して. 『鹿児島民具』. 2018. 30. 79-84
  • 熊 華磊. 花なき花見の展開から、花ある花見の創出へ:鹿児島県伊佐市平出水向江集落の事例をめぐって. 『プロジェクト研究報告集』. 2014. 11. 21-29
  • 熊 華磊. 集落の花見:鹿児島県伊佐市大口白木集落の事例より. 『プロジェクト研究報告集』. 2013. 10. 21-26
書籍 (2件):
  • 奄美群島の歴史・文化・社会的多様性
    南方新社 2020
  • (博士論文)地域社会の視点から見た花見のリアリティ:鹿児島県伊佐市大口の事例より
    鹿児島大学 2015
講演・口頭発表等 (11件):
  • 奄美における浜の生活風景をめぐって
    (鹿児島県地方自治研究所第142回定例研究会(鹿児島) 2020)
  • 出水市境町針原集落について:平成9年針原土石流災害に関連して
    (鹿児島民具学会定例研究会(鹿児島) 2019)
  • 鹿児島と沖縄における綱引に関する比較研究の可能性について:小野重朗と平敷令治の研究を読み直して
    (鹿児島民具学会定例研究会(鹿児島) 2018)
  • 沖縄やんばる地域のエコツーリズムに関する比較研究
    (2018年次日本島嶼学会東京大会(法政大学) 2018)
  • Cherry-blossom Scenery Creation in Amami Oshima Island - A Case Study on Tree-planting by Class Reunion Groups-
    (第5回東アジア島嶼海洋文化フォーラム(松山市) 2017)
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学歴 (3件):
  • 2012 - 2015 鹿児島大学 博士後期課程地域政策科学専攻
  • 2010 - 2012 鹿児島大学 博士前期課程人間環境文化論専攻
  • 2004 - 2008 三江学院
学位 (2件):
  • 博士(学術) (鹿児島大学)
  • 修士(文学) (鹿児島大学)
経歴 (5件):
  • 2020/04 - 現在 鹿児島工業高等専門学校 一般教育科 講師
  • 2019/04 - 2020/03 鹿児島大学 高等教育研究開発センター 特任助手
  • 2017/10 - 2020/03 志学館大学 非常勤講師
  • 2019/04 - 2019/09 鹿児島大学 法文学部 人文学科 非常勤講師
  • 2016/04 - 2019/03 鹿児島大学 法文学部 特任助教
所属学会 (4件):
鹿児島地方自治研究会 ,  日本島嶼学会 ,  鹿児島民具学会 ,  日本民俗学会
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