研究者
J-GLOBAL ID:202001004331583628   更新日: 2021年05月08日

松本 理沙

マツモト リサ | Matsumoto Risa
所属機関・部署:
研究キーワード (4件): 美学 ,  パブリック・アート ,  アート・アクティヴィズム ,  ソーシャリー・エンゲージド・アート
論文 (3件):
  • 松本理沙. ロバート・モリス《グランドラピッズ・プロジェクト》における知覚体験--その使用価値に着目して. 美学. 2020. 71. 2. 97-108
  • 松本 理沙. <論文>グループ・マテリアルの実践におけるコミュニティ及び公衆の機能 --<<人々の選択>>と<>を中心に--. あいだ/生成 = Between/Becoming. 2020. 10. 10. 20-35
  • 松本 理沙. 観客の作品解釈から考察する芸術祭--ランシエールの美学を手がかりに--. 第69回美学会全国大会 若手研究者フォーラム発表報告集. 2019
MISC (4件):
  • 松本理沙. <書評>筧菜奈子『ジャクソン・ポロック研究 --その作品における形象と装飾性』. あいだ/生成. 2021. 11. 51-55
  • 松本理沙. 【報告文】表象文化論学会第2回オンライン研究フォーラム 研究発表3. repre. 2021. 41
  • 松本理沙. 悪趣味なものを楽しむ--スーザン・ソンタグの《 キャンプ 》論. KYOTO EXPERIMENT magazine. 2021. 36-37
  • 安斎耀太, 伊藤将人, 中川瑛, 松本理沙. 都市比較による認知症対策に関する神戸モデルの評価ならびに今後の評価の方向性の提案. 神戸市議政務調査. 2020
講演・口頭発表等 (5件):
  • パブリック・アートに対する機能主義批判についての考察:ロザリン・ドイッチェを中心に
    (日本アートマネジメント学会 第22回全国大会 2020)
  • 1980年代のアクティヴィズム・アートにおけるコミュニティ概念
    (第71回美学会全国大会 2020)
  • アクティヴィズム・アートにおける表象と行動--1980年代アメリカを例に
    (「音楽と社会」研究会 研究フォーラム 2 2020 2020)
  • ロバート・モリス《グランドラピッズ・プロジェクト》に関する考察--モリスの造形論と公的機関による企図の交差から
    (第70回美学会全国大会 2019)
  • 芸術制度の両義性と観客の多層性--ランシエールの美学から
    (第69回美学会全国大会若手フォーラム 2018)
学歴 (3件):
  • 2019 - 現在 京都大学
  • 2017 - 2019 岡山大学
  • 2013 - 2017 岡山大学 人文学科
学位 (1件):
  • 修士 (岡山大学大学院)
委員歴 (1件):
  • 2020/04 - 現在 あいだ哲学会 編集幹事
所属学会 (3件):
表象文化論学会 ,  日本アートマネジメント学会 ,  美学会
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