研究者
J-GLOBAL ID:202001005350716112   更新日: 2026年04月07日

上西 智子

カミニシ トモコ | KAMINISHI TOMOKO
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究キーワード (9件): キャリア教育 ,  異文化接触 ,  海外インターンシップ ,  異文化アジリティ ,  やさしい日本語 ,  オンライン国際交流 ,  キャリア発達 ,  異文化間コミュニケーション ,  多文化共生
論文 (8件):
  • 上西智子. 大学生の異文化接触とキャリア発達:異文化アジリティを育む海外インターンシップの意味. 2024
  • 上西智子. オンライン海外インターンシップで育まれるグローバル力とキャリア意識. 国際行動学研究. 2023. 17. 1-21
  • 上西智子. 海外インターンシップが大学生のキャリア発達に与える影響-PAC分析による意味づけの検討ー. 情報コミュニケーション学研究論集. 2022. 21. 1-20
  • 上西智子. 大学高学年の長期海外インターンシップがキャリア発達へ与える影響 -オンラインPAC分析による北米アカデミック・インターンシップ経験学生の事例研究-. PAC分析研究. 2021. 5. 35-45
  • 上西智子. 長期海外インターンシップ参加学生のオンラインコミュニケーションにおける用途の変化と居場所の拡大. 質的心理学研究. 2021. 20. Special. S188-S195
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講演・口頭発表等 (25件):
  • 女子大のキャリア教育の現状
    (法政大学キャリアデザイン学会研究助成(2025年度)大学におけるキャリア教育の効果の男女差 女子大の知見に学ぶ支援のヒント 2026)
  • 初年次学生の「やさしい日本語」を用いたオンライン国際交流がキャリア発達へ与える影響
    (日本キャリア教育学会第47回大会 2025)
  • 自己開示を促す「やさしい日本語」を用いた日中オンライン国際交流-学生の内発的動機を活かしたプロジェクト型教育を例に-
    (異文化コミュニケーション学会第40回大会 2025)
  • 母国語と日本語とのはざまをめぐるワークショップ-多文化共存をよりよくするための言語環境を考える-
    (2025年度 第21回 年次大会(千葉大会) 2025)
  • 「やさしい日本語」を用いた中日オンライン国際交流の教育的効果-日本文学を教材にした授業実践から-
    (異文化コミュニケーション学会第39回大会 2024)
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学歴 (3件):
  • 2020 - 2024 明治大学 大学院 情報コミュニケーション研究科博士後期課程
  • 2017 - 2019 法政大学 大学院 キャリアデザイン学研究科修士課程
  • 1986 - 1990 日本女子大学 家政学部 家政経済学科
学位 (2件):
  • 修士(キャリアデザイン学) (法政大学)
  • 博士(情報コミュニケーション学) (明治大学)
経歴 (7件):
  • 2025/04 - 現在 共立女子大学・共立女子短期大学 全学教育推進機構 准教授
  • 2025/04 - 現在 明治大学 情報コミュニケーション学部 兼任講師
  • 2020/04 - 2025/03 立教大学 観光学部 交流文化学科 特任准教授
  • 2020/04 - 2025/03 嘉悦大学 経営経済学部 非常勤講師
  • 2018/04 - 2020/03 立教大学 経営学部 兼任講師
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受賞 (1件):
  • 2021/03 - PAC分析学会 2020年度PAC分析学会 大会優秀発表賞 オンラインPAC分析で出来たこと・出来なかったことー4名のPAC分析から
所属学会 (7件):
国際行動学会 ,  PAC分析学会 ,  異文化コミュニケーション学会 ,  日本キャリア教育学会 ,  日本質的心理学会 ,  異文化間教育学会 ,  日本キャリアデザイン学会
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