研究者
J-GLOBAL ID:202001005486323475   更新日: 2021年11月01日

竹井 豊

タケイ ユタカ | Takei Yutaka
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): https://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/em/teacher/takei.html
研究分野 (1件): 救急医学
研究キーワード (3件): 医学教育 ,  安全システム ,  救急医療
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2021 - 2024 VRを活用した臨地実習前メディア授業教材の製作
  • 2021 - 2022 救急現場滞在時間延伸の要因解明に関する研究
  • 2021 - 2022 指導救命士による病院連絡教育プログラムの構築
  • 2020 - 2021 救急隊員を対象とした病院連絡トレーニングツールの開発
  • 2016 - 2017 救急隊到着遅延へき地の家庭で発生した院外心停止の予後に関する因子の同定と予後改善のための方略の立案
全件表示
論文 (22件):
  • 坂口 英児, 安田 康晴, 山本 弘二, 吉川 孝次, 佐々木 広一, 友安 陽子, 竹井 豊. ストレッチャーの持ち上げ操作時における身体負荷の男女差と対策. 日本臨床救急医学会雑誌. 2021. 24. 5. 712-716
  • 竹井 豊, 長谷川 恵, 安達 哲浩. 救急現場活動に伴う有害事象の分析 二次調査手法を用いた定量的研究. 日本臨床救急医学会雑誌. 2021. 24. 4. 569-577
  • 竹井 豊, 安達 哲浩, 長谷川 恵, 大松 健太郎, 山内 一, 神藏 貴久. 救急救命士養成施設における学生のバイタルサイン測定の正確性. 日本臨床救急医学会雑誌. 2020. 23. 2. 105-109
  • 竹井 豊, 安達 哲浩, 長谷川 恵, 大松 健太郎, 山内 一, 神藏 貴久. 救急救命士養成施設における学生のバイタルサイン測定の正確性. 日本臨床救急医学会雑誌. 2020. 23. 2. 105-109
  • 竹井 豊, 安田 康晴, Burnett Fumi. オーストラリア連邦における病院前救急医療システムから学ぶ 女性の入職促進と電動ストレッチャー導入による救急隊員の身体負担軽減策. プレホスピタル・ケア. 2020. 33. 1. 92-95
もっと見る
MISC (28件):
  • 安田 康晴, 山本 弘二, 竹井 豊, 山野上 敬夫. 大学機関で実施した救急救命士拡大2行為追加講習の現状と課題. 日本臨床救急医学会雑誌. 2016. 19. 2. 298-298
  • 竹井 豊, 神倉 貴久, 明星 康裕, 太田 圭亮, 久保 実, 稲葉 英夫. 自発的従来型バイスタンダーCPRの優位性 傷病者接触までに時間を要する場所で最も高い効果が期待できる. 日本臨床救急医学会雑誌. 2016. 19. 2. 337-337
  • 神藏 貴久, 荒木 徳孝, 竹井 豊, 明星 康弘, 太田 圭亮, 山下 朗, 稲葉 英夫. 救急隊員が目撃、一次救命処置による早期の心拍再開は機能良好生存(社会復帰)と強く関係する. 日本臨床救急医学会雑誌. 2016. 19. 2. 339-339
  • 安田 康晴, 山本 弘二, 竹井 豊, 諌山 憲司. 救急自動車の振動と防振架台の効果(第3報) 防振架台の特性. 日本臨床救急医学会雑誌. 2015. 18. 2. 339-339
  • 安田 康晴, 山本 弘二, 諌山 憲司, 竹井 豊. 救急救命士が使用する声門上気道デバイスの使用と教育の現状と課題. 日本臨床救急医学会雑誌. 2015. 18. 2. 352-352
もっと見る
書籍 (5件):
  • 救急医療におけるメディカルコントロール
    へるす出版 2017 ISBN:9784892699375
  • 救急救命スタッフのためのITLS
    メディカ出版 2017 ISBN:9784840461443
  • リーダーシップと救急隊長の役割
    へるす出版 2016 ISBN:9784892698460
  • 必携救急資器材マニュアル
    ぱーそん書房 2015 ISBN:9784907095314
  • 救急救命スタッフのための小児ITLS
    メディカ出版 2011 ISBN:9784840437127
講演・口頭発表等 (43件):
  • ストレッチャー昇降時の身体負荷の男女差と対策
    (日本臨床救急医学会雑誌 2021)
  • 救急活動に伴う身体負担に関連する有害事象の分析
    (日本臨床救急医学会雑誌 2021)
  • 360度カメラ・ウエアラブルカメラを活用したクラウド型eラーニング教材の効果の検証
    (日本臨床救急医学会雑誌 2021)
  • 「病院連絡トレーニング」Webアプリケーションの製作と効果の検証
    (日本臨床救急医学会雑誌 2021)
  • 豪州の病院前救急医療システムから学ぶ 救急隊員の身体負担軽減と女性の入職促進策
    (日本臨床救急医学会雑誌 2020)
もっと見る
学歴 (2件):
  • 2008 - 2012 金沢大学 循環医科学専攻
  • 2007 - 2008 金沢大学 医科学専攻
学位 (2件):
  • 博士(医学) (金沢大学)
  • 修士(医科学) (金沢大学)
経歴 (3件):
  • 2018/04 - 現在 広島国際大学 保健医療学部 非常勤講師
  • 2013/04 - 2017/03 広島国際大学 保健医療学部 准教授
  • 1992/04 - 2013/03 白山野々市広域消防本部
受賞 (2件):
  • 2019/11 - 新潟医療福祉大学 2019年度ベストティーチャー賞
  • 2016/05 - 公益信託丸茂救急医学研究振興基金 公益信託丸茂救急医学研究振興基金賞
所属学会 (5件):
(一社)日本医学教育学会 ,  日本蘇生学会 ,  European Resuscitation Council ,  新潟医療福祉学会 理事長,英文誌編集委員長 ,  日本臨床救急医学会 評議員
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る