研究者
J-GLOBAL ID:202001005933957665   更新日: 2024年06月08日

柳井 亮

ヤナイ リョウ | Yanai Ryo
所属機関・部署:
職名: 助教
ホームページURL (1件): http://showa-u-rheum.com/
研究分野 (2件): 整形外科学 ,  膠原病、アレルギー内科学
研究キーワード (6件): 全身性エリテマトーデス ,  骨粗鬆症 ,  系統的レビュー ,  観察研究 ,  臨床研究 ,  ガイドライン作成
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2024 - 2029 SLEの遺伝情報を含む診断時コホート構築-個別医療を目指した機械学習とクラスター解析、研究代表者
  • 2024 - 難治性血管炎の医療水準・患者QOL向上に資する研究
  • 2023 - 昭和大学トランスレーショナル研究助成(令和5年度)研究課題名:全身性エリテマトーデスにおけるADAM10 およびADAM17 の役割の解 明に関する研究
  • 2023 - 保険ビッグデータを用いたエビデンスプラクティスギャップの測定と診療の質の向上
  • 2023 - 「介護・福祉・在宅医療現場における関節リウマチ患者支援に関する研究」研究班、研究協力者
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論文 (34件):
  • Yoichi Nakayama, Wataru Nagata, Yoichi Takeuchi, Sho Fukui, Yuya Fujita, Yohei Hosokawa, Masanobu Ueno, Kumiko Ono, Shuji Sumitomo, Yuya Tabuchi, et al. Systematic review and meta-analysis for the 2024 update of the Japan College of Rheumatology clinical practice guidelines for the management of rheumatoid arthritis. Modern rheumatology. 2024
  • Satoshi Omura, Takashi Kida, Hisashi Noma, Hironori Inoue, Hideaki Sofue, Aki Sakashita, Masatoshi Kadoya, Daiki Nakagomi, Yoshiyuki Abe, Naoho Takizawa, et al. Effectiveness of intravenous methylprednisolone pulse in patients with severe microscopic polyangiitis and granulomatosis with polyangiitis. Rheumatology (Oxford, England). 2024
  • Mika Hatano, Nobuyuki Yajima, Ryo Yanai, Sho Ishii, Yasushi Tsujimoto, Teruhisa Azuma, Tatsuya Atsumi, Yuko Kaneko, Hideto Kameda, Masataka Kuwana, et al. Development of quality indicators for pregnancy and childbirth in patients with systemic lupus erythematosus. Modern rheumatology. 2024
  • Takahiko Sugihara, Yutaka Kawahito, Yuko Kaneko, Eiichi Tanaka, Ryo Yanai, Nobuyuki Yajima, Masayo Kojima, Masayoshi Harigai. Systematic review for the treatment of older rheumatoid arthritis patients informing the 2024 update of the Japan College of Rheumatology clinical practice guidelines for the management of rheumatoid arthritis. Modern rheumatology. 2024
  • Kosuke Sakurai, Ryo Yanai, Takeo Isozaki, Nobuyuki Yajima. Relationship between falls and the use of hypnotics, antidepressants, antipsychotics, and anxiolytics in patients with rheumatoid arthritis: A cross-sectional study. Modern rheumatology. 2023
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MISC (138件):
  • 宮脇 義亜, 松本 和也, 廣瀬 啓, 志田原 健太, 縄稚 翔一, 中土井 崇人, 浅野 洋介, 片山 祐, 勝山 恵理, 勝山 隆行, et al. SLE(ヒドロキシクロロキン・その他) SLE患者の心理的健康観の最小重要差と副腎皮質ステロイド量の検討 多施設共同前向きコホート研究(Lupus registry of Nationwide institutions:LUNA). 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集. 2023. 67回. 660-660
  • 小黒 奈緒, 矢嶋 宣幸, 蕗田 淳平, 河森 一毅, 林 智樹, 柳井 亮, 磯島 咲子, 三輪 裕介, 宮脇 義亜, 吉見 竜介, et al. SLEのコホート研究 医師の性別・Big Five性格特性が全身性エリテマトーデス患者の主治医への信頼に与える影響 TRUMP2-SLE研究. 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集. 2023. 67回. 517-517
  • 矢嶋 宣幸, 小黒 奈緒, 多田 尭央, 三浦 瑶子, 羽多野 美香, 柳井 亮, 磯島 咲子, 三輪 裕介, 秀川 智春, 櫻井 菜月, et al. SLEのコホート研究 主治医とSLE患者の性格特性(Grit)は診療の共同意思決定に影響するか? TRUMP2-SLE研究. 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集. 2023. 67回. 518-518
  • 柳井 亮, 小黒 奈緒, 三輪 裕介, 磯島 咲子, 高橋 良, 石高 絵里子, 矢部 祐章, 櫻井 康亮, 矢嶋 宣幸, 下島 恭弘, et al. SLEのコホート研究 SLE患者におけるこれまでの外来主治医の人数と障害度指数に関する横断的検討 LUNAレジストリ(第2報). 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集. 2023. 67回. 518-518
  • 櫻井 康亮, 道津 侑大, 林 智樹, 羽多野 美香, 三浦 瑶子, 柳井 亮, 高橋 良, 磯島 咲子, 三輪 裕介, 矢嶋 宣幸. 関節リウマチ治療におけるポリファーマシー対策の減薬・減量の実態. 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集. 2023. 67回. 775-775
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書籍 (6件):
  • 【リウマチ性疾患の分類基準・診断基準】分類基準・診断基準の違いと、それらの理解に必要な統計学的基礎知識
    リウマチ科 67(3) 257-261 2022
  • 最新関節リウマチ学(第2版)-寛解・治癒を目指した研究と最新治療-】関節リウマチの治療 治療総論 関節リウマチ治療の医療経済学
    日本臨床 80(増刊4 最新関節リウマチ学) 347-354 2022
  • ER必携 : これだけは身につけたい外来診療の第一手
    日本医事新報社 2021 ISBN:9784784903825
  • 【リウマチ性疾患のリスク因子・予後予測因子】全身性エリテマトーデスの予後予測因子
    リウマチ科 64(4) 424-433 2020
  • AOSDにおけるCXCL10、CXCL13の異常
    リウマチ科 56(3) 297-300 2016
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学歴 (3件):
  • 2018 - 2023 昭和大学 大学院医学研究科 内科系 内科学 リウマチ・膠原病内科学分野専攻
  • 2019 - 2020 京都大学 大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 医療疫学分野 臨床研究者養成コース(Master program for Clinical Research: MCR)
  • 2003 - 2009 昭和大学 医学部 医学科
経歴 (2件):
  • 2011/04 - 現在 昭和大学病院 リウマチ・膠原病内科
  • 2009/04 - 2011/03 昭和大学 藤が丘病院 臨床研修医
委員歴 (1件):
  • 2024/02 - 日本リウマチ学会 臨床研究推進委員会ワーキンググループ、メンバー
所属学会 (5件):
コクランジャパン ,  母性内科学会 ,  日本内科学会 ,  日本リウマチ学会 ,  日本臨床疫学会
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