研究者
J-GLOBAL ID:202001006405110100   更新日: 2021年03月27日

太田 考陽

オオタ ノリアキ | Ota Noriaki
所属機関・部署:
職名: 特任研究員
ホームページURL (1件): https://noriaki-ota.wixsite.com/research
研究分野 (2件): 発生生物学 ,  進化生物学
研究キーワード (5件): 肝臓 ,  形態進化 ,  遺伝子重複 ,  ゲノム進化 ,  環境保全
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2018 - 2021 脊椎動物進化に伴う肝臓構造変化の機構と生物学的意義解明に向けた比較分子形態学解析
  • 2016 - 2017 脊椎動物における胆管走行の多様性とその制御機構の分子基盤の解明
論文 (3件):
  • Noriaki Ota, Haruka Hirose, Hideaki Kato, Hikari Maeda, Nobuyoshi Shiojiri. Immunohistological analysis on distribution of smooth muscle tissues in livers of various vertebrates with attention to their different architectures. Annals of Anatomy - Anatomischer Anzeiger. 2020. 151594-151594
  • 塩尻信義, 太田考陽. 脊椎動物における肝臓構築の多様性と進化(総説). 肝細胞研究会「研究交流」. 2019
  • Nobuyoshi Shiojiri, Harunobu Kametani, Noriaki Ota, Yusuke Akai, Tomokazu Fukuchi, Tomoka Abo, Sho Tanaka, Junri Sekiguchi, Sachie Matsubara, Hayato Kawakami. Phylogenetic analyses of the hepatic architecture in vertebrates. Journal of anatomy. 2018. 232. 2. 200-213
MISC (2件):
  • 太田考陽. 肝臓の形態進化から脊椎動物の進化を紐解きたい. 日本進化学会ニュースvol.20 No.3. 2019
  • 太田考陽. 肝臓の形態進化を追って. 日本進化学会ニュースvol.19 No.3. 2018
講演・口頭発表等 (15件):
  • ヒト胆管発生様式の進化学的起源の解明に向けた脊椎動物肝臓の比較発生学的解析
    (第26回 肝細胞研究会 2020)
  • 肝臓形成遺伝子の分子進化と円口類の肝臓における発現パターン
    (日本進化学会 第22回大会 2020)
  • 円口類ヌタウナギ・ヤツメウナギの肝臓から探る、原始的な肝臓構築からの進化
    (日本動物学会第91回大会 2020)
  • Evolution of liver architectures having the portal triad in vertebrates
    (Cold Spring Harbor Laboratory Asia:Liver, Biology, Diseases & Cancer 2019)
  • 脊椎動物の陸上進出に伴う肝臓内での平滑筋発達部位の進化
    (日本進化学会第21回大会 2019)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 2018 - 2021 静岡大学 自然科学系教育部 バイオサイエンス専攻(博士後期課程)
  • 2014 - 2018 静岡大学 生物科学専攻(修士課程)
  • 2012 - 2016 静岡大学 生物科学科
学位 (1件):
  • 博士(理学) (静岡大学)
経歴 (2件):
  • 2021/04 - 現在 東京大学 大学院 農学生命科学研究科 獣医解剖学教室 特任研究員
  • 2018 - 2021/03 独立行政法人日本学術振興会 特別研究員(DC1)
受賞 (9件):
  • 2021/03 - 静岡大学 学位授与代表者(大学院博士課程:主席)
  • 2020 - 静岡大学 大学院長賞(学生表彰)
  • 2019 - Cold Spring Harbor Laboratory Fellowship Award (Best Presentation)
  • 2019 - 日本進化学会 第21回大会 最優秀ポスター発表賞
  • 2018 - 日本進化学会 第20回大会 最優秀ポスター発表賞
全件表示
所属学会 (3件):
肝細胞研究会 ,  日本動物学会 ,  日本進化学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る