研究者
J-GLOBAL ID:202001007776182908
更新日: 2025年12月09日
曺 旼永
チョウ ミンヨン | Cho Minyoung
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所属機関・部署:
早稲田大学 大学院日本語教育研究科
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職名:
研究生(博士後期課程)
研究分野 (1件):
日本語教育
研究キーワード (5件):
日本語教育
, 専門日本語教育
, アカデミック・ライティング
, 文章検討のコミュニケーション
, フィードバック
論文 (5件):
学術的内容へのコメントのコミュニケーションにおける「良さ」の要因-コメントの表現主体と理解主体としての経験の分析を通して-. 待遇コミュニケーション研究. 2025. 22. 66-82
アカデミックな場面でのコメントの捉え方に関する考察 -「気にならない理由」を中心として -. 日本研究. 2025. 103. 89-112
曺旼永. 学術的文章に対する「文章検討コミュニケーション」の経験に関する考察-「コメント主体」の「気になる経験」の語りを中心に. 日本語學研究. 2023. 75. 195-212
柳東汶・曺旼永. 「言材論」試論. 日本語学研究と資料. 2019. 42. 39-52
蒲谷 宏, 任 ジェヒ, 曺 旼永, 唐 暁詩, 平松 友紀, 溝井 真人, 柳 東汶. 「〈言語=行為〉観」再考 : 「前提」・「背景」の提唱. 日本語学研究と資料. 2019. 42. 42. 1-17
講演・口頭発表等 (6件):
学術的文章へのコメントのコミュニケーションに関する考察 - コメントをする表現主体の「前提」を中心に-
(待遇コミュニケーション学会2023年秋季大会 2023)
学術的文章の「文章検討コミュニケーション」における留意点の考察-コメントを受ける側の経験の分析から-
(2023年度日本語教育学会春季大会 2023)
助言の「よりよい」やりとりに繋げるための観点に関する一考察-助言を聞く理解主体がプラス方向に捉えたやりとりを通して-(ポスター発表)
(早稲田大学日本語教育学会2018年秋季大会 2018)
「言語と言材」再考
(日本語学研究と資料の会 2018)
「コミュニケーション主体」の表現行為と理解行為は、どのような「意識」に基づき行われるのか-「助言」が行われる「相談場面」を通して-(ポスター発表)
(日本ビジネスコミュニケーション学会2017年度年次大会(ABCJ-2017/07) 合同開催:第132回次世代大学教育研究会(NextEdu-132) + 教育の国際化研究会(IE-2017/07) 2017)
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学歴 (6件):
2024 - 現在 早稲田大学 大学院日本語教育研究科 研究生(博士後期課程)
2018 - 2024 早稲田大学 大学院日本語教育研究科 博士後期課程
2016 - 2018 早稲田大学 大学院日本語教育研究科 修士課程
2015 - 2016 早稲田大学 大学院日本語教育研究科 委託履修生
2013 - 2015 韓国外国語大学校大学院 日語日文学科 修士課程(単位取得済み)
2007 - 2013 韓国外国語大学校 日本学大学 日本語科
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学位 (2件):
修士(日本語教育学) (早稲田大学)
学士 (韓国外国語大学校)
経歴 (4件):
2023/04 - 2025/03 大学共同利用機関法人人間文化研究機構 国立国語研究所 研究系 プロジェクト非常勤研究員
2020/04 - 2022/03 早稲田大学 国際学術院 助手
2017/04 - 2019/11 早稲田大学グローバルエデュケーションセンター 「学術的文章の作成」カリキュラムTA(ライティングの教育補助者)
2017/06 - 2017/09 国立国語研究所 「日本語非母語話者の読解コーパス」 協力調査者
委員歴 (4件):
2020/04 - 2022/03 早稲田大学日本語教育学会 事務局
2018/04 - 2022/03 待遇コミュニケーション学会 大会委員
2018/04 - 2020/03 日本語学研究と資料の会 編集委員
2018/06 - 2018/09 早稲田大学日本語教育学会 2018年秋季大会 運営委員長
所属学会 (8件):
韓国日本語学会
, 韓国日語日文学会
, 専門日本語教育学会
, 日本質的心理学会
, 日本語教育学会
, 待遇コミュニケーション学会
, 早稲田大学日本語教育学会
, 日本語学研究と資料の会
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