研究者
J-GLOBAL ID:202001007793261773   更新日: 2021年01月13日

平沢 隆之

ヒラサワ タカユキ | Hirasawa Takayuki
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (5件): 設計工学 ,  ヒューマンインタフェース、インタラクション ,  土木計画学、交通工学 ,  循環型社会システム ,  観光学
研究キーワード (5件): MaaS2.0 ,  着地型観光 ,  交通情報案内 ,  快適空間設計 ,  駐車場ITS
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2012 - 2014 快適行動モデリングに基づく大型駐車場レイアウト設計手法に関する研究
  • 2010 - 2014 環境・都市問題を解決するスマートグロースITSに関する研究
  • 2010 - 2011 土地に不案内な来訪者で混雑する行楽地の乗り継ぎ地点駅で、歩行者の円滑な流動を図るため、グループ観光客を対象とする効果的な乗り継ぎ経路案内方法を検討する研究
論文 (42件):
  • 平沢 隆之, 梶田 佳孝, 小笠原 誠. 御殿場社会実験に見る観光案内拠点のオープンデータ対応のあり方. 交通工学. 2020. 55. 4. 50-53
  • 平沢隆之, 坂井康一, 堀江武, 山口憶人, 大口敬. バス情報標準フォーマット導入による中小バス事業者ダイヤ改定業務時間削減効果の試算. 第38回交通工学研究発表会論文報告集. 2018
  • 坂井 康一, 平沢 隆之, 堀江 武, 大口 敬. 標準的なバス情報フォーマットの コミュニティバス事業への導入による 地方公共団体における効果に関する研究. 第 57 回土木計画学春大会講演論文集. 2018
  • A Feasibility Study to utilize ETC2.0 Probe Data for Bus Vehicle Operation Management. Proccedings of ITS AP Forum 2018 in Fukuoka. 2018
  • 平沢隆之, 河野賢司, 田村大樹, 須田義大, 坂井康一. 駅における地域交通への電子透かしを用いた乗り換え案内ツールの提案と実験評価. 生産研究. 2018. 70. 2. 37-43
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講演・口頭発表等 (11件):
  • 10-year ITS Center Activities at Tokyo University
    (DIFA 2018)
  • Introduction of standard bus information format in Kashiwa City towards Japanese MaaS
    (WCTR Society SIG G2 in Vienna 2018)
  • 無信号交差点における出会い頭衝突事故の削減に向けた研究
    (第27回交通工学研究発表会 2007)
  • 道路局ITSの最新技術動向~AHS安全サービス首都高試行運用へ
    (自動車技術会 第8回アクティブセイフティ部門委員会 2007)
  • セカンドステージITSによる地域の交通課題解決に向けた土木学会と行政の連携
    (第35回土木計画学研究発表会(春大会) 2007)
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学歴 (3件):
  • 1999 - 2004 東京大学 産業機械工学専攻
  • 1997 - 1999 東京大学 産業機械工学専攻
  • 1993 - 1997 東京大学 機械工学科
経歴 (6件):
  • 2009/07 - 現在 東京大学 生産技術研究所 助教
  • 2009/07 - 2020/03 ITS Center, Institute of Industrial Science, The University of Tokyo core member
  • 2018/07 - 2019/03 東京大学モビリティ・イノベーション連携研究機構 事務局長
  • 2010/04 - 2011/03 高知工科大学 客員研究員
  • 2004/10 - 2009/03 国土交通省 国土技術政策総合研究所 高度道路交通システム研究室 研究官
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委員歴 (3件):
  • 2020/12 - 現在 土木学会 新しいモビリティサービスやモビリティツールの展開を前提とした交通計画論の包括的研究小委員会 委員
  • 2009/09 - 2014/03 土木学会 実践的ITS研究小委員会 幹事
  • 2011/07 - 2012/11 三方向支持案内式位置エネルギー利用交通システム(仮称)技術指針検討委員会ワーキング 委員
受賞 (2件):
  • 2011/11 - ITS Japan ベストポスター賞 短距離公共交通システムとITS -高頻度無人輸送システム「エコライド」の適用-
  • 1996/08 - 日本機械学会 第一回流れと遊ぶアイデアコンテスト 優勝
所属学会 (3件):
自動車技術会 ,  土木学会 ,  交通工学研究会
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