研究者
J-GLOBAL ID:202001008192653484   更新日: 2025年12月01日

前田 明美

Maeda Akemi
所属機関・部署:
職名: 特定任用准教授
研究分野 (1件): ヨーロッパ文学
研究キーワード (1件): スペイン文学
論文 (5件):
  • 『1898年の世代』のエッセイ-バローハを中心に-. 南山大学大学院国際地域文化研究. 2019. 14. 1-35
  • バローハのエッセイにおけるフィクション性の意味. 南山大学大学院国際地域文化研究. 2018. 13. 127-151
  • ¿Los motivos o el tema? -el papel de la crónica en las novelas de Baroja. Cuadernos CANELA. 2017. 28. 8-20
  • アソリンのバローハ評. スペイン学. 2017. 19. 51-66
  • 『知恵の木』の小説構造とバローハ自身の内的な問題との関わり」. 南山大学大学院国際地域文化研究. 2007. 2. 17-29
MISC (2件):
  • ピオ・バローハと『知恵の木』. 『スペイン語世界のことば』京都外国語大学スペイン語学科講演録2009年度版. 2010. 145-159
  • 現代メキシコ詩集(書評). イスパニア図書. 2005. 132-133
書籍 (5件):
  • ハプスブルク事典
    丸善出版 2023 ISBN:9784621306819
  • 現代スペインを知るための60章
    明石書店 2013 ISBN:9784750337838
  • スペイン文化事典
    丸善 2011 ISBN:9784621083000
  • 日本・スペイン交流史
    れんが書房新社 2010 ISBN:9784846203771
  • 知恵の木
    水声社 2009 ISBN:9784891767259
講演・口頭発表等 (4件):
  • バローハ作『完成の道』と風景描写
    (京都セルバンテス懇話会第24回全国・名古屋大会 2023)
  • アソリンのバローハ評
    (京都セルバンテス懇話会2016年度研究例会 2017)
  • ピオ・バローハ作『知恵の木』の翻訳を終えて
    (京都セ ルバンテス懇話会2009年度関西例会 2009)
  • バローハの内面性と技法の関連-妹カルメンの視点から
    (日本イスパニヤ学会第51回大会 2005)
所属学会 (3件):
日本スペイン・ラテンアメリカ学会(CANELA) ,  京都セルバンテス懇話会 ,  日本イスパニヤ学会
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