研究者
J-GLOBAL ID:202001008432702313   更新日: 2022年07月27日

川口 正隆

カワグチ マサタカ | KAWAGUCHI Masataka
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 制御、システム工学 ,  設計工学
研究キーワード (4件): 多体動力学 ,  機械力学 ,  振動工学 モード解析 ,  振動工学一般
論文 (39件):
  • 川口正隆, 松山敬介, 杉本 真, 川下倫平, 大和 禎, 坂手洸希. 並列演算による大規模振動解析の効率化に関する研究. 同志社大学 ハリス理化学研究報告. 2022. 63. 1. 17-33
  • 川口正隆, 野口 剛, 田中和人, 渡辺公貴. 樹脂構造体の疲労強度評価に関する研究. 同志社大学 ハリス理化学研究報告. 2022. 63. 1. 35-44
  • 渡辺公貴, 田中望己, 森 陽, 川口 正隆, 田中和人. 軟弱地盤における小型月面探査ローバーの走行性能に及ぼす楕円柱車輪の影響. 同志社大学ハリス理化学研究報告. 2021. 62. 3. 57-64
  • 渡辺公貴, 永江尚也, 富樫一宇, 川口 正隆, 田中和人. 小型月面探査ローバーの走行性能に及ぼす車輪形状の影響. 同志社大学ハリス理化学研究報告. 2021. 62. 3. 49-56
  • 田中 和人, 古川 淑希, 片山 傳生, 渡辺 公貴, 川口 正隆, 桑原 秀行. 直接通電抵抗加熱用金型の温度分布均一化手法. 同志社大学ハリス理化学研究報告. 2021. 62. 1. 19-26
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特許 (30件):
  • フォークリフト
  • ハイブリッド型産業車両
  • 車両のステアリング制御装置
  • 電動車両用制御装置、並びに、これを備えた電動車両及びフォークリフト
  • バッテリ式産業車両の荷役回生方法及び荷役回生システム
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書籍 (1件):
  • 音の環境と制御技術(第II巻 応用技術)
    フジ・テクノシステム, pp.646-660 1999
講演・口頭発表等 (23件):
  • 接着剤の疲労特性に基づく接着接合部の疲労強度推定
    (日本機械学会 M&M2021 材料力学カンファレンス 2021)
  • 樹脂製燃料タンクに対する疲労強度推定法の検討
    (日本機械学会 M&M2021 材料力学カンファレンス 2021)
  • 建設機械運転室に対する高減衰マウントのモデル化と振動解析
    (日本機械学会 Dynamics and Design Conference 2021 2021)
  • 多段モード合成法によるガタ構造系の振動解析に関する基礎検討
    (日本機械学会 Dynamics and Design Conference 2021 2021)
  • フォークリフトにおけるピッチング振動制御技術の開発
    (D&D2017, 日本機械学会, 豊橋 2017)
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学歴 (3件):
  • 1979 - 1981 同志社大学大学院 機械工学専攻 修士課程
  • 1975 - 1979 同志社大学 機械工学第2学科
  • 1972 - 1975 福岡県立修猷館高等学校(普通科)
経歴 (8件):
  • 2021/04 - 現在 同志社大学 生命医科学部/生命医科学研究科 博士後期課程教授
  • 2020/04 - 2021/03 同志社大学 生命医科学部/生命医科学研究科 博士前期課程教授
  • 2017/04 - 2020/03 キャタピラージャパン(同) 油圧ショベル開発本部 構造設計部 技術アドバイザー(労派)
  • 2012/04 - 2017/03 (株)菱友システム技術 研究システム1部 部長
  • 1998/04 - 2012/03 三菱重工業(株) 高砂研究所 振動騒音研究室 主席研究員(次長級),主幹研究員(部長級)
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委員歴 (3件):
  • 2015/04 - 2017/03 日本機械学会 関西支部商議員
  • 2010/04 - 2012/03 日本機械学会 論文編集委員会校閲委員
  • 2002/04 - 2003/03 日本機械学会 論文編集委員会校閲委員
所属学会 (1件):
日本機械学会
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