研究者
J-GLOBAL ID:202001008633443022   更新日: 2024年02月03日

阪本 真由美

サカモト マユミ | SAKAMOTO MAYUMI
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): https://masakalab.com
研究分野 (2件): 地球人間圏科学 ,  防災工学
研究キーワード (1件): 防災危機管理、減災コミュニケーション、防災教育、災害の記憶継承、国際防災、災害ボランティア
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2023 - 2028 災害に強い社会を発展させるためのトルコにおける研究と教育の複合体の確立-マルテスト
  • 2021 - 2024 自発的行動特性を持つ革新的避難モデルの開発
  • 2023 - 2024 カフラマンマラシュ地震における企業及び工業団地(OIZ)の事業継続と経済復興
  • 2023 - 2024 2023年トルコ南部の地震と災害に関する総合調査
  • 2021 - 2023 「復興の倫理」構築に向けた研究
全件表示
論文 (43件):
  • Mayumi Sakamoto, Haruhisa Nakamichi. Open Science Initiatives by Sakurajima Volcano Observatory. Journal of Disaster Research. 2024. 19. 1. 154-158
  • 阪本真由美, 小山真紀, 牧紀男. トルコにおける防災体制の中央集権化と大規模広域地震対応. 第16回地震工学シンポジウム. 2023. 1-6
  • 阪本真由美, 前田昌弘, 山住勝利, 高原耕平. 暮らしの復興とは何か -復興の「内がわ」と「外がわ」の対話より. 復興. 2023. 12. 1. 57-63
  • 阪本真由美. 関東大震災と国際支援ー国際協調による支援. 第40回歴史地震研究会(小田原大会)講演要旨集. 2023. 4-4
  • 阪本真由美, 荒島千鶴. 国際緊急人道支援における国による支援要請をめぐる課題ートルコ・シリア地震に着目して. 地域安全学会梗概集. 2023. 52. 279-280
もっと見る
MISC (35件):
  • 阪本真由美. 個別避難計画と顔の見える関係づくり2ー個別避難計画策定のポイント. 月間福祉. 2023. 10月号
  • 個別避難計画と顔の見える関係づくり1ー「個別避難計画」を通した避難支援. 月間福祉. 2023. 9月号
  • 阪本 真由美. そなえを開くートルコ・シリア地震被災地の現場から. 建築雑誌. 2023. 138. 1779. 28-29
  • 阪本真由美. トルコ・カフラマンマルシュ地震より. 日本災害情報学会News Letter. 2023. 93. 2-2
  • 阪本真由美. 災害対策における地域の役割ー災害時の「自助」「共助」「公助」. 地域づくり. 2023. 406. 2-5
もっと見る
書籍 (9件):
  • 未来へ繋ぐ災害対策ー科学と政治と社会の協働のために
    有斐閣 2022 ISBN:9784641174801
  • 緊急人道支援の世紀ー紛争・災害・危機への新たな対応
    ナカニシヤ出版 2022
  • 住まいの百科事典
    丸善出版株式会社 2021
  • 災害時の子育て:平成30年7月豪雨から実体験からのヒント
    災害と子育て研究会 2021
  • 災害の倫理 : 災害時の自助・共助・公助を考える
    勁草書房 2020 ISBN:9784326154654
もっと見る
講演・口頭発表等 (17件):
  • トルコにおける防災体制の中央集権化と大規模広域地震対応
    (阪本真由美, 小山真紀,牧紀男 2023)
  • 国際緊急人道支援における国による支援要請をめぐる課題ートルコ・シリア地震に着目して
    (第52回地域安全学会研究発表会(春季) 2023)
  • 越境災害ガバナンス
    (アジア防災会議2022 2023)
  • 地震火山観測データを活用した減災・復興モデルの構築と リスクコミュニケーション
    (災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究令和4年度研究成果報告会 2023)
  • 行政と地域住民とのコミュニケーションを通した合意形成についての一考察ー倉敷市真備町岡田地区における 地区防災計画の実践よりー
    (第63回 地区防災計画学会 2023)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 2006 - 2010 京都大学 大学院情報学研究科
  • 1994 - 1998 神戸大学 大学院国際協力研究科
  • 1989 - 1994 愛知県立大学 外国語学部
学位 (2件):
  • 博士(情報学) (京都大学)
  • 修士(政治学) (神戸大学)
経歴 (10件):
  • 2021/04 - 現在 東海国立大学機構 客員教授
  • 2020/04 - 現在 香川大学 客員教授
  • 2020/04 - 現在 兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 教授
  • 2021/04 - 2022/03 京都大学 客員准教授
  • 2017/04 - 2020/03 兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 准教授
全件表示
委員歴 (38件):
  • 2023/08 - 現在 内閣府 避難生活の環境変化に対応した支援の実施に関する検討会
  • 2023/03 - 現在 内閣府 中防災会議 南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ
  • 2023/01 - 現在 内閣官房 ナショナル・レジリエンス(防災・減災)懇談会委員
  • 2023/01 - 現在 兵庫県 防災会議委員
  • 2022/06 - 現在 大阪府 大阪府石油コンビナート等防災本部専門員
全件表示
受賞 (3件):
  • 2020/03 - 地区防災計画学会 地区防災計画学会令和元年度大会奨励賞 地区の主体性回復と災害時の避難に関する一考察-下呂市小坂町落合地区における地区防災計画と平成30年7月豪雨災害
  • 2012/11 - 地域安全学会 論文奨励賞 広域災害における自治体間の応援調整に関する研究-東日本大震災の経験より-
  • 2009/10 - 9th IIASA-DPRI Conference Best Paper Award in Young Scientist Session, Silver Prize
所属学会 (10件):
歴史地震研究会 ,  Integrated Disaster Risk Management Society ,  国際開発学会 ,  地区防災計画学会 ,  土木学会 ,  火山学会 ,  日本災害情報学会 ,  地域安全学会 ,  日本自然災害学会 ,  日本災害復興学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る