研究者
J-GLOBAL ID:202001009037251147   更新日: 2020年07月01日

佐藤 陽一

Yoichi Sato
所属機関・部署:
職名: 原料事業グループリーダー
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (1件): 水圏生産科学
研究キーワード (3件): 生理 ,  生態 ,  海藻
論文 (9件):
  • Hirano Tomonari, Sato Yoichi, Ichinose Katsunori, Yamada Mieko, Hayashi Yoriko, Fukunishi Nobuhisa, Abe Tomoko. Mutant induction in gametophytes of Undaria pinnatifida (Phaeophyceae) by heaby ion beam irradiation. Phycological Research. 2020. 68. 1. 63-69
  • 佐藤陽一, 高木聖実, 猪股英里, 吾妻行雄. Odor-Active Volatile Compounds from the Gonads of the Sea Urchin Mesocentrotus nudus in the Wild in Miyagi Prefecture, Tohoku, Japan. Food and Nutrition Sciences. 2019. 10. 860-875
  • 佐藤陽一. 東日本大震災から7年、三陸におけるワカメ産業研究の今とこれから. 藻類. 2018. 66. 125-129
  • 佐藤陽一, 平野智也, 市田裕之, 村上素子, 福西暢尚, 阿部知子, 河野重行. Morphological and physiological characterization of Undaria pinnatifida originating from five cultivation sites in Japan through common garden experiments using a tank culture system. Journal of Applied Phycology. 2017. 29. 2287-2295
  • Effects of heavy-ion beam irradiation on sporophyte survival and growth in Undaria pinnatifida. RIKEN Accelerator Progress Report. 2014. 47. 300
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講演・口頭発表等 (15件):
  • The food value chains of seaweed
    (Seaweed Day 2020)
  • ワカメの種苗生産安定化と養殖技術改善に向けた取り組み
    (大船渡市漁協末崎支所・買受人交流会 2020)
  • ワカメの種苗生産安定化に向けて
    (第3回海洋環境適応研究会 2019)
  • 海でも陸でもヒトエグサ養殖 〜いま求められている海藻原料と養殖研究最前線〜
    (市民講座@新地町「小さな藻類と描くサステイナブルな未来」 2019)
  • 「閖上わかめ」を産業とするための提案 ー養殖生産と加工技術ー
    (名取市閖上におけるわかめ養殖試験結果報告会 2019)
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学歴 (3件):
  • 2013 - 2016 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻
  • 2000 - 2002 東北大学大学院 農学研究科
  • 1996 - 2000 東北大学 農学部
学位 (1件):
  • 博士(生命科学) (東京大学)
経歴 (4件):
  • 2012/10 - 現在 特定国立研究開発法人理化学研究所仁科加速器研究センター 客員研究員
  • 2005/04 - 現在 理研食品株式会社 原料事業グループリーダー
  • 2003/04 - 2005/03 東北大学 助手
  • 2002/04 - 2003/03 独立行政法人農林水産消費安全技術センター 係員
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