研究者
J-GLOBAL ID:202001009100449238   更新日: 2021年09月28日

松村 美穂

Matsumura Miho
研究分野 (1件): 政治学
研究キーワード (1件): 人の移動、クィア、帰還兵、戦争トラウマ、アート
論文 (6件):
  • 松村美穂. 「暴力の予感」と、証人になることについて:「朝露」、アルピジェラ、帰還兵. 臨床心理学. 2021. 増刊第13号. 145-151
  • 松村美穂. 帰還兵と、生きのびること:イラク戦争の帰還兵の証言集会から. 臨床心理学 増刊. 2020. 12. 131-136
  • 松村美穂. アートと移動の関係についての一考察:アートイベントへの参加を振り返って. 理論と動態. 2016. 9. 92-107
  • 松村美穂. 帰還兵という運動、語りとアートの旅. 季刊 戦争責任研究. 2013. 81. 22-30
  • 松村美穂. クィアな時間と空間:交差をみつめる. 論叢クィア. 2011. 4. 109-120
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MISC (6件):
  • 宮地尚子, 松村美穂. DV(ドメスティック・バイオレンス)からみえてくる公共:公的領域/親密的領域/個的領域の三分法. 思想. 2019. 1140. 23-39
  • 宮地尚子, 松村美穂. 震災・復興におけるトラウマ:<環状島>モデルを用いて、その複雑な仕組みを解明する. 月刊保団連. 2017. 1237. 4-9
  • 宮地尚子, 松村美穂. ドメスティック・バイオレンス(DV)とは何か. 保健の科学. 2017. 59. 1. 49-53
  • 宮地尚子, 松村美穂. トラウマへのまなざし、トラウマを耕すことへの感性. そだちの科学. 2017. 29. 80-84
  • 宮地尚子, 菊池美名子, 松村美穂. 人という毒、人という薬. 臨床心理学. 2016. 16. 5. 535-539
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書籍 (4件):
  • 人の移動事典 : 日本からアジアへ・アジアから日本へ
    丸善出版 2013
  • 移動という経験 : 日本における「移民」研究の課題
    有信堂高文社 2013 ISBN:9784842065847
  • 移動から場所を問う : 現代移民研究の課題
    有信堂高文社 2007 ISBN:9784842065717
  • グローバリゼーション (知の攻略 思想読本)
    作品社 2002 ISBN:4878935227
講演・口頭発表等 (3件):
  • Soldiers and Migration
    (Biennial, Conference of the Japanese Studies Association of Australia 2017)
  • After “precarity”
    (Rice University, Chao Center for Asian Studies, Group Event: “The Sustainable City: Gender.” 2011)
  • 移動のなかのクィア
    (クイア学会第2回大会 2009)
学歴 (1件):
  • 2004 - 2014 一橋大学大学院
経歴 (1件):
  • 2020/10 - 現在 一橋大学大学院 社会学研究科 科研費研究員
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