研究者
J-GLOBAL ID:202001009668565739   更新日: 2021年12月02日

柏木 宏子

カシワギ ヒロコ | Kashiwagi Hiroko
所属機関・部署:
職名: 医長
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (1件): 精神神経科学
研究キーワード (13件): 当事者の視点 ,  QOL ,  リカバリー ,  ストレングス ,  死刑 ,  認知機能 ,  精神鑑定 ,  統合失調症 ,  医療観察法 ,  SAPROF ,  保護要因 ,  暴力 ,  司法精神医学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2020 - 2025 統合失調症に関連した暴力の心理社会的背景と生物学的基盤の解明と有効な治療法の開発
  • 2016 - 2019 保護要因に焦点を当てた暴力リスク・アセスメント・ツールSAPROFの有用性の検証
  • 2010 - 重大な他害行為をおこなった統合失調症罹患者の神経心理学的、心理社会的背景の解析、およびそれらと脳形態との関連に関する研究
論文 (24件):
  • Ryuji Furihata, Rei Otsuki, Naomi Hasegawa, Takashi Tsuboi, Shusuke Numata, Norio Yasui-Furukori, Hiroko Kashiwagi, Hikaru Hori, Shinichiro Ochi, Hiroyuki Muraoka, et al. Hypnotic medication use among inpatients with schizophrenia and major depressive disorder: results of a nationwide study. Sleep Medicine. 2021
  • Koji Takeda, Shingo Yamashita, Go Taniguchi, Izumi Kuramochi, Maki Murakami, Hiroko Kashiwagi, Ryota Hashimoto, Naotsugu Hirabayashi, Takayuki Okada. Criminal victimization of people with epilepsy: Sixteen criminal judgments in Japan between 1990 and 2019. Epilepsy & Behavior. 2021
  • Yuji Yada, Kohei Kitagawa, Shinji Sakamoto, Atsushi Ozawa, Akihiro Nakada, Hiroko Kashiwagi, Yuko Okahisa, Soshi Takao, Manabu Takaki, Yoshiki Kishi, et al. The relationship between plasma clozapine concentration and clinical outcome: a cross-sectional study. Acta psychiatrica Scandinavica. 2020. 143. 3. 227-237
  • Hiroko Kashiwagi, Yuji Yamada, Yayoi Umegaki, Koji Takeda, Naotsugu Hirabayashi. The Perspective of Forensic Inpatients With Psychotic Disorders on Protective Factors Against Risk of Violent Behavior. Frontiers in psychiatry. 2020. 11. 575529-575529
  • 柏木 宏子, 山下 真吾, 平林 直次. 責任能力が争点となった死刑求刑事件(大量殺人のケース)の判決文調査 重大事件における精神鑑定と責任能力判断の変遷. 精神神経学雑誌. 2020. 122. 2. 118-134
もっと見る
MISC (8件):
  • 村杉謙次, 平林直次, 田口寿子, 柏木宏子, 竹田康二, 瓶田貴和, 村田雄一, 村田昌彦, 壁屋康洋, 大鶴卓, et al. 医療観察法の制度対象者の治療・支援体制の整備のための研究 多様で複雑な事例の個別調査及び治療・処遇に関する研究. 医療観察法の制度対象者の治療・支援体制の整備のための研究 平成30年度 統括・分担研究報告書(Web). 2019
  • 来住由樹, 矢田勇慈, 北川航平, 石津すぐる, 太田理香, 小澤篤嗣, 大森まゆ, 田口寿子, 柏木宏子, 中嶋正人, et al. 医療観察法における,新たな治療介入法や,行動制御に係る指標の開発等に関する研究 治療抵抗性統合失調症に対する効果的かつ安全な治療法の確立に関する研究. 医療観察法における、新たな治療介入法や、行動制御に係る指標の開発等に関する研究 平成29年度 総括・分担研究開発報告書. 2018
  • 菊池安希子, 米田恵子, 柏木宏子, 安藤久美子, 河野稔明, 曽雌崇弘, 藤井千代, 松田太郎, 平林直次, 岡田幸之. 司法精神医療の均てん化の促進に資する診断,アセスメント,治療の開発と普及に関する研究 医療観察法対象者の社会復帰に資するリスクアセスメントツールの開発と他害防止プログラムの効果検証. 司法精神医療の均てん化の促進に資する診断、アセスメント、治療の開発と普及に関する研究 平成27年度 総括研究報告書. 2016
  • 坂本亮子, 坂本亮子, 前田兼宏, 柏木宏子, 四郎園綾子, 橋本衛, 池田学. 臨床症状は軽微であったが,画像所見から行動障害型前頭側頭型認知症と診断した一例. Dementia Japan. 2015. 29. 3
  • 岡田幸之, 安田拓人, 平林直次, 安藤久美子, 菊池安希子, 渡邉和美, 野田隆政, 新井薫, 高野歩, 熊地美枝, et al. 司法精神医療の均てん化の促進に資する診断,アセスメント,治療の開発と普及に関する研究. 精神・神経疾患研究開発費による研究報告集(2年度班・初年度班) 平成25年度. 2014
もっと見る
書籍 (1件):
  • SAPROF (Structured Assessment of PROtective Factors for violence risk) 暴力リスクの保護要因評価ガイドライン第二版 日本語版
    2014
講演・口頭発表等 (38件):
  • ガイドラインを超えたところにある治療技法
    (第31回 日本臨床精神神経薬理学会 2021)
  • -症例ディスカッションを通じてガイドラインの使い方を学ぶ-EGUIDEプロジェクト
    (第117回日本精神神経学会学術総会 2021)
  • 暴力の既往のある統合失調症罹患者の、脳体積、大脳皮質厚および表面積の特徴
    (第43回日本生物学的精神医学会・第51回日本神経精神薬理学会合同年会 2021)
  • ECT は統合失調症入院患者の薬物療法をどのように変化させるか:EGUIDE データを用いて
    (第43回日本生物学的精神医学会・第51回日本神経精神薬理学会合同年会)
  • EGUIDEデータから、うつ病重症度記載によるうつ病入院患者の薬物療法の変化
    (第18回日本うつ病学会総会)
もっと見る
学位 (1件):
  • 博士(医学)
委員歴 (5件):
  • 2021/09 - 現在 日本精神神経学会 司法精神医学委員会
  • 2021/07 - 現在 日本司法精神医学会 刑事精神鑑定ワーキンググループ委員
  • 2020/09 - 現在 日本精神神経学会 精神医学研究推進委員会
  • 日本司法精神医学会 評議員
  • 日本司法精神医学会 精神鑑定と裁判員制度に関する委員会活動
受賞 (1件):
  • 2021/07 - 日本生物学的精神医学会 第10回若手研究者育成プログラム奨励賞 統合失調症に関連した暴力行為の生物学的基盤に関する研究
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る