研究者
J-GLOBAL ID:202001009788362009   更新日: 2021年08月17日

野口 雄太

NOGUCHI Yuta
所属機関・部署:
職名: 学術研究員
研究分野 (1件): 建築計画、都市計画
研究キーワード (4件): 景観 ,  災害復興 ,  農村計画 ,  建築計画
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2019 - 2022 自然災害と生態系サービスの関係性に基づいた創造的復興に関する研究
  • 2018 - 2022 持続的なまちづくりの視点からみた負の現地遺構の保存活用に関する研究
  • 2020 - 2021 棚田文化継承のための耕作マニュアル作成を通じた地域振興
  • 2019 - 2020 災害・戦争を契機とした専門家の関与と被災者に関する研究
  • 2019 - 2020 「移動する被災者」を支える指定外避難所の役割に関する研究-熊本地震における西原村の事例検討から-
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論文 (4件):
  • 野口雄太, 菊地成朋. 建築計画学領域における被災地へのエスノグラフィック・アプローチ. 都市・建築学研究:九州大学大学院人間環境学研究院紀要. 2021. 39. 7-14
  • 野口雄太, 菊地成朋. 農村部における指定避難所と指定外避難所の実態と役割 2016年熊本地震で被災した西原村を事例として. 日本建築学会計画系論文集. 2021. 86. 781. 761-769
  • 赤田心太, 菊地成朋, 野口雄太. 水動力を使った製材システムの復元的考察 -福岡県うきは市の平川製材所を対象として-. 日本建築学会技術報告集. 2019. 25. 61. 1323-1326
  • 野口雄太, 菊地成朋, 末廣香織, 林孝之. 熊本地震における仮設住宅地支援に関する実践的研究 -KASEIプロジェクトの運営を通して-. 日本建築学会技術報告集. 2018. 24. 57. 797-800
MISC (1件):
  • 野口雄太, 渡邊健太郎. 農の営みから見る農家の災害復興 平成29年九州北部豪雨で被災した柿農家の事例から. 2019年度日本建築学会大会(北陸)特別研究部門パネルディスカッション 住まいの復興の共有知を目指して-東日本大震災の事例から考えるこれからの住まい. 2019
講演・口頭発表等 (11件):
  • 棚田集落におけるミチの構成とその変遷 つづら棚田の景観保全に関する研究 その1
    (2020年度日本建築学会大会学術講演会)
  • 大学の廃棄家具の活用によるリノベーションと場の形成:九大什器プロジェクトの試み
    (2020年度日本建築学会九州支部研究発表会)
  • 西原村山西小学校における初期の避難所運営と学校再開の実態 熊本地震における集落復興に関する研究 その2
    (2019年度日本建築学会九州支部研究発表会)
  • 西原村古閑集落における自主避難所運営と初期復旧の実態 熊本地震における集落復興に関する研究 その1
    (2018年度日本建築学会大会(東北)学術講演)
  • 熊本型デフォルトの起源と仮設住宅計画の特徴
    (2017年日本建築学会九州支部研究発表会)
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学歴 (3件):
  • 2016 - 2020 九州大学 都市共生デザイン専攻 博士後期課程
  • 2014 - 2016 九州大学 都市共生デザイン専攻 修士課程
  • 2010 - 2013 九州大学 建築学科
経歴 (2件):
  • 2020/04 - 現在 九州大学 大学院工学研究院 環境社会部門 学術研究員
  • 2019/10 - 現在 NPO法人 新川田篭環境資産保全研究会 理事
受賞 (6件):
  • 2018/11 - 日本建築学会 若手優秀発表賞 2018年度日本建築学会大会(東北)学術講演会 建築計画部門
  • 2017/11 - 日本建築学会 若手優秀発表賞 2017年度日本建築学会大会(中国)学術講演会 建築計画部門
  • 2017/10 - グッドデザイン賞
  • 2014/08 - 日本建築学会 2014年度日本建築学会設計競技 九州支部賞
  • 2013/08 - 日本建築学会 2013年度日本建築学会設計競技 タジマ奨励賞
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