研究者
J-GLOBAL ID:202001009877754026   更新日: 2021年03月30日

周 俊

シュウ シュン | Zhou Jun
所属機関・部署:
職名: 招聘研究員
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • 京都大学  人文科学研究所   「近現代中国の制度とモデル」共同研究班員
  • 京都大学  人文科学研究所   「20世紀中国史の資料的復元」共同研究班員
研究分野 (2件): 地域研究 ,  史学一般
研究キーワード (8件): 社会主義 ,  中国共産党 ,  中国現代史 ,  情報伝達 ,  幹部 ,  動員 ,  中央・地方関係 ,  日中関係史
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2020 - 2021 現代中国における機密文書の伝達システムに関する歴史的考察(1948-1954):秘密主義の強化と弛緩
  • 2020 - 現代中国の中央・地方関係と情報収集体制の起源(1948-1954年)
  • 2014 - 中華人民共和国建国初期の地方政治と幹部構造
  • 2012 - 現代中国のナショナリズムと対日認識
論文 (4件):
  • 周俊. 中華人民共和国建国前夜における幹部の南下動員に関する考察:華北地域の農村・都市部の比較から. 中国研究月報. 2019. 73. 10. 16-30
  • 周俊. 海南島作戦をめぐる日本海軍の戦略認識:南進問題か対英問題か. アジア太平洋研究科論集. 2017. 33. 51-66
  • 周 俊. 二戦前日本南進政策形成的歴史脈絡. 長沙理工大学学報(社会科学版). 2016. 31. 6. 121-128
  • 周俊. 1930年代中後期遠東国際関係与日本海軍的戦略選択. 戦略与管理. 2016. 4. 182-215
MISC (12件):
  • 周俊. 異域采風録:伝統與現代碰撞下的日本高中足球対中国的啓示. 澎湃新聞. 2019
  • 周 俊. 扶桑談之日本漫画与政治5大宰相的遺産. 澎湃新聞. 2018
  • 周俊. 扶桑談之日本漫画与政治4日本企業「走出去」的困境与啓示. 澎湃新聞. 2018
  • 周 俊. 扶桑談之日本漫画与政治3帝国不帰路:用武力代替思想交鋒. 澎湃新聞. 2018
  • 周俊. 扶桑談之日本漫画与政治2時代風雲中的政治、愛情、理想. 澎湃新聞. 2018
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書籍 (2件):
  • 看得見和看不見的光:21人16国域外疫情観察日記
    当代世界出版社 2020 ISBN:9787509013878
  • 習近平が変えた中国
    小学館 2018 ISBN:9784093886147
講演・口頭発表等 (11件):
  • 現代中国の中央集権制と党内コミュニケーション:中国共産党の「請示報告制度」を中心に(1948-1954)
    (京都大学人文科学研究所「近現代中国の制度とモデル」研究班 2020)
  • 「毛主席は祖国の大地を巡遊する」:現代中国における中央指導者の地方視察とGIS 空間分析(1949-1955年)
    (中国現代史研究会2020年秋季研究集会 2020)
  • 「毛主席は祖国の大地を巡遊する」:現代中国における中央指導者の地方視察とGIS 空間分析(1949-1955年)
    (中国現代史研究会(東京)例会 2020)
  • 「毛主席は祖国の大地を巡遊する」:現代中国における中央指導者の視察調査と情報収集(1949-1954)
    (2020年度アジア政経学会春季大会 2020)
  • 人民共和国建国前夜における南下幹部の動員--日中戦争期から戦時秩序の連鎖
    (日中国際シンポジウム「東アジアにおける戦時動員の位相:その衝撃と遺産」 2019)
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学位 (2件):
  • 国際関係学修士 (早稲田大学)
  • 学術博士後期課程満期退学 (早稲田大学)
経歴 (5件):
  • 2020/12 - 現在 京都大学 人文科学研究所 「20世紀中国史の資料的復元」共同研究班班員
  • 2020/06 - 現在 京都大学 人文科学研究所 「近現代中国の制度とモデル」共同研究班班員
  • 2020/04 - 現在 早稲田大学 現代中国研究所 招聘研究員
  • 2017/09 - 現在 新しい日中関係を考える研究者の会 事務局 書記
  • 2014/04 - 2016/09 朝日新聞 国際発信部中国語チーム エディター
受賞 (1件):
  • 2020/01 - 一般社団法人中国研究所 第16回太田勝洪記念中国学術研究賞 中華人民共和国建国前夜における幹部の南下動員に関する考察:華北地域の農村・都市部の比較から
所属学会 (4件):
日本現代中国学会 ,  中国現代史研究会 ,  史学会 ,  アジア政経学会
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