研究者
J-GLOBAL ID:202001013628161543   更新日: 2022年04月28日

田口 和雄

タグチ カズオ | Taguchi Kazuo
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 経済史 ,  経営学
研究キーワード (8件): 人材育成 ,  高齢者雇用 ,  人的資源管理 ,  賃金管理 ,  労使関係 ,  労働史 ,  人事管理 ,  オーラルヒストリー
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2022 - 2026 戦間期における人事処遇管理の形成過程と運用実態-食品企業の人事パネルデータ分析
  • 2017 - 2022 国際労働運動の発展過程-オーラルヒストリーによる労働運動の戦後史研究の再構築
  • 2014 - 2017 日本企業の人事処遇制度の形成過程-オーラルヒストリーによる戦後史研究の再構築
  • 2014 - 2015 高齢法改正に伴う人事・賃金制度の再構築と社会保障制度のあり方に関する研究
  • 2011 - 2015 戦後労働史におけるオーラルヒストリー・アーカイブ化の基礎的研究
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論文 (31件):
  • 永戸哲也, 大島久幸, 田口和雄. 戦間期における職員の評価と給与~食品製造企業N社を題材に. 高千穂論叢. 2021. 56. 3. 1-19
  • 田口和雄. 正社員化を進めた60歳代前半層の人事管理の特質と課題 -65歳定年制導入企業3社の事例分析をもとに. 日本労働研究雑誌. 2021. 63. 9. 31-42
  • 田口和雄. 戦後の賃金決定の個別化の変遷. 高千穂論叢. 2021. 56. 2. 27-45
  • 田口和雄, 大島久幸. 戦間期における職員の人事評価プロセス構造~M社を題材に. 高千穂論叢. 2020. 55. 1,2,3. 1-31
  • 梅崎修, 田口和雄. 労働組合機能における契約社員と正社員の比較分析. 日本労務学会誌. 2020. 21. 1. 1-20
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MISC (50件):
  • 田口和雄. 高齢者雇用とダイバーシティ・マネジメント(高齢社員の戦力的活用と人事管理~70歳までの就業機会の確保と活用・第6回). 生産性新聞. 2022. 6
  • 田口和雄. キャリア支援のあり方を考える(高齢社員の戦力的活用と人事管理~70歳までの就業機会の確保と活用・第5回). 生産性新聞. 2022. 8
  • 田口和雄. 65歳定年が抱える賃金・ポスト問題(高齢社員の戦力的活用と人事管理~70歳までの就業機会の確保と活用・第4回). 生産性新聞. 2022. 7
  • 畑井治文, 田口和雄. テレワークの推進と働き方改革の変容. JISA Quarterly. 2022. 144. 64-74
  • 田口和雄. 65歳以降の働き方は雇用or就業?(高齢社員の戦力的活用と人事管理~70歳までの就業機会の確保と活用・第3回). 生産性新聞. 2021. 5
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書籍 (9件):
  • 1からの人的資源管理
    碩学舎 2022 ISBN:4502407011
  • 労働・職場調査ガイドブック
    中央経済社 2019 ISBN:4502321915
  • 戦後 賃金の軌跡
    中央経済社 2017 ISBN:4502208515
  • 入門 会社学のススメ: 学生のうちに学んでおきたい会社の知識
    税務経理協会 2015 ISBN:4419062118
  • 賃金・人事制度改革の軌跡-再編過程とその影響の実態分析 (MINERVA人文・社会科学叢書)
    ミネルヴァ書房 2012 ISBN:4623061337
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学歴 (1件):
  • 1993 - 1998 学習院大学
学位 (1件):
  • 博士(経営学) (学習院大学)
経歴 (5件):
  • 2010/04 - 現在 高千穂大学 経営学部 教授
  • 2007/04 - 高千穂大学 経営学部 准教授
  • 2005/04 - 高千穂大学 経営学部 助教授
  • 1998/10 - 財団法人 機械振興協会経済研究所 調査研究部 研究員
  • 1993/04 - 日本労働研究機構 臨時研究助手
委員歴 (1件):
  • 2020/08 - 現在 日本労務学会 機関誌編集委員会 編集委員
所属学会 (5件):
日本キャリアデザイン学会 ,  社会政策学会 ,  経営史学会 ,  日本労務学会 ,  日本職業教育学会
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