研究者
J-GLOBAL ID:202001014265242909   更新日: 2020年08月26日

稲田 シュンコ

イナダ シュンコ | INADA SHUNKO
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (3件): 医用システム ,  生体医工学 ,  電子デバイス、電子機器
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2020 - 2021 補助人工心臓に特化した急性感染症予防デバイスの研究開発
  • 2019 - 2021 白血病細胞の紫外光吸収測定および蛍光観察のためのバイオチップ作製とその評価
  • 2019 - 2020 農作物生産および品質維持に特化した植物病原菌予防システムの開発に関する研究
  • 2019 - 2020 癌治療に特化したUVA1-LEDを用いた体内埋め込み型治療デバイスの開発および評価
  • 2019 - 2020 補助人工心臓に特化した急性感染症予防デバイスの研究開発
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論文 (13件):
  • Shunko A. Inada, Daniel ZKW. Evaluation of 389nm UV-LED to Induce Apoptosis in Leukemia Cells for Develop Implant Photonics-Device. Biomedical Journal of Scientific & Technical Research. 2019. 19. 5. 14688-14692B
  • Shunko A. Inada, Takuto Sakurai, Tsugunobu Soma, W. Daniel Zadrak. The New Method for Bacterial Sterilization by Using UVA1 Range Light Emitting Diode. Journal of Biomedical Systems & Emerging Technologies. 2019. 6. 1. 1-3
  • Shunko A. Inada, Hayao Nakanishi, Masahiro Oda, Kensaku Mori, Akihiro Ito, Junichi Hasegawa, Kazunari Misawa, Shingo Fuchi. Development of a new laparoscopic detection system for gastric cancer using near-infrared light emitting clips with glass phosphor. Micromachines. 2019. 10(2). 81. 1-9
  • Shunko A. Inada. Investigation of Effective UVA1 Peak Wavelength Range to Application on Phototherapy. Journal of Biomedical Systems & Emerging Technologies. 2018. 5. 2
  • Akihiro Ito, Mitsuhiko Ohta, Yukinari Kato, Shunko Inada, Toshio Kato, Susumu Nakata, Yasushi Yatabe, Mitsuo Goto, Norio Kaneda, Kenichi Kurita, et al. A Real-Time Near-Infrared Fluorescence Imaging Method for the Detection of Oral Cancers in Mice Using an Indocyanine Green-Labeled Podoplanin Antibody. Technology in Cancer Research & Treatment. 2018. 17. 1-11
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MISC (8件):
  • 稲田 シュンコ アルバーノ. 農作物病原菌の予防・治療に特化した袋型フォトニクスデバイスの研究開発. 弘前大学戦略1プロジェクト アグリ・ライフ・グリーン分野における地域の特性・資源を活か したイノベーション創出・人材育成. 2019. 59
  • 根本 佳祐, 稲田 シュンコ, 花田 修賢. エッチング支援による紫外透過性フッ素ポリマーCYTOPの各種レーザー加工. レーザー学会研究会報告巻. 2017. 513. 21-25
  • 稲田 シュンコ アルバーノ. 新しい光線治療を実現するためのUVA1-LED有効ピーク波長の発見. 平成28年度 弘前大学若手・新任研究者支援事業研究成果集. 2017. 51
  • 稲田 シュンコ アルバーノ. 近赤外蛍光腹腔鏡システムに用いるガラス蛍光体クリップの開発. 「知の拠点あいち」重点研究プジェクト超早期診断技術開発プロジェクト研究開発成果集. 2016. 5. 12
  • 稲田 シュンコ アルバーノ. 蛍光クリップを利用した早期がん治療(手術)を支援する新しいシステムの開発. 「知の拠点あいち」重点研究プロジェクト超早期診断技術開発プロジェクト広報. 2014. 3. 4-5
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特許 (3件):
  • The invention relates to a method of phototherapy by a semiconductor light-emitting element, and a system of phototherapy with a semiconductor light-emitting element
  • 紫外線照射の制御方法及び紫外線照射装置
  • 蛍光体、蛍光クリップ及び検出対象部位の検出システム
書籍 (4件):
  • 平成30年度版 機械科学科 基礎物理学実験の手引き
    弘前大学出版会 2018
  • 平成30年度版 機械科学科 医用科学実験・実習テキスト
    弘前大学出版会 2018
  • 平成29年度版 機械科学科 基礎物理学実験の手引き
    弘前大学出版会 2017
  • 平成28年度版 機械科学科 基礎物理学実験の手引き
    弘前大学出版会 2016
講演・口頭発表等 (26件):
  • 補助人工心臓に特化した急性感染症予防デバイスの開発に向けた調査
    (第53回日本生体医工学会東北支部大会)
  • 難治性皮膚疾患治療に特化したUV-LED 光線治療器の開発および従来ランプ式光線治療器との評価
    (第58回日本生体医工学会大会 2019)
  • UVA1波長域による皮膚疾患病原細胞のアポトーシス誘導の調査
    (第58回日本生体医工学会大会 2019)
  • 難治性皮膚疾患および癌治療に対するUVA1-LEDの新たな可能性
    (メディカルジャパン2018,アカデミックフォーラム 2018)
  • 難治性皮膚疾患および癌治療に対するUVA1-LEDの新たな可能性
    (メディカルジャパン2018,アカデミックフォーラム)
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学歴 (3件):
  • 2006 - 2012 名城大学 電気電子・情報・材料工学科
  • 2004 - 2006 名城大学 材料機能工学科
  • 1999 - 2003 名城大学 電気電子工学科
経歴 (7件):
  • 2020/03 - 現在 熊本大学 大学院先端科学研究部 助教
  • 2015/12 - 2020/02 弘前大学大学院 理工学研究科 助教
  • 2012/06 - 2015/11 名古屋大学大学院 工学研究科 博士研究員
  • 2011/04 - 2012/03 名古屋市立大学 医学部研究科 助手
  • 2005/04 - 2011/03 四日市市教育委員会
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受賞 (2件):
  • 2014/07 - ICOOPMA ICOOPMA 2014 Best Student Abstract
  • 2010/02 - (公財)科学技術交流財団 わかしゃち奨励賞 紫外LEDによる治療の将来
所属学会 (2件):
日本生体医工学会 ,  日本癌学会
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