研究者
J-GLOBAL ID:202001015000487094   更新日: 2021年04月14日

川口 寛介

カワグチ カンスケ | Kawaguchi Kansuke
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): 高齢者看護学、地域看護学
研究キーワード (1件): 前立腺がん,QOL,サバイバーシップ支援,排尿ケア
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2019 - 2022 ロボット支援手術を受ける前立腺がん患者のサバイバーシップ支援充実に向けた研究
  • 2018 - 2022 膵臓がん患者のサバイバーシップ(生き抜く)支援のためのプログラム開発
  • 2020 - 前立腺がん患者の治療選択場面における意思決定プロセスの解明
  • 2020 - 長期ケア施設における看護職の成長過程とその促進要因・阻害要因
  • 2017 - 2020 高齢者排尿誘導ガイドライン(日本モデル)の開発と多職種間有効活用の検討
全件表示
論文 (6件):
  • Kansuke Kawaguchi, Hisashi Kawazoe, Toshihiko Sakurai, Hayato Nishida, Hidenori Kanno, Sei Naito, Tomoyuki Kato, Tsuneo Konta, Norihiko Tsuchiya, Wakako Sato. Effect of general self-efficacy on promoting health-related quality of life during recovery from radical prostatectomy: a 1-year prospective study. International journal of clinical oncology. 2020. 25. 12. 2122-2129
  • 術前から術後 1 年間の縦断研究による前立腺全摘除術患者の 一般性自己効力感の推移および QOL・日常生活体験との関連. 山形大学大学院医学系研究科看護学専攻博士論文. 2020
  • 川口 寛介. 福祉の現場から ロボット支援手術を受ける前立腺がん患者のサバイバーシップ支援. 地域ケアリング. 2020. 22. 2. 75-77
  • 田中 真莉恵, 川口 寛介, 佐藤 和佳子. 変形性膝関節症・変形性股関節症の手術患者の退院後の意欲とADL、IADL、日常生活動作効力感の関連. 北日本看護学会誌. 2018. 21. 1. 25-36
  • 川口 寛介, 竹内 登美子, 新鞍 真理子, 青木 頼子, 牧野 真弓. 根治的前立腺全摘除術後の患者が排尿障害の改善を実感するまでの経験. 日本看護研究学会雑誌. 2016. 39. 2. 53-62
もっと見る
MISC (3件):
  • 川口 寛介. 【看護と介護をつなぐ重要ツール 排尿日誌の活用】. 看護技術. 2018. 64. 9. 890-894
  • 佐藤 和佳子, 川口 寛介. 【排尿の自立度を低下させないケア】(Part 2)自立排尿の再獲得を目指すケア おむつから自立排尿再獲得に向けた援助. 看護技術. 2016. 62. 6. 578-584
  • 川口 寛介, 佐藤 和佳子. 【排尿障害とその対処への実践】尿道留置カテーテル離脱への道筋. WOC Nursing. 2016. 4. 1. 60-67
書籍 (1件):
  • 看護学生のための疾患別看護過程 ナーシングプロセス 第2版
    メヂカルフレンド社 2017 ISBN:9784839215811
講演・口頭発表等 (29件):
  • 強度変調放射線治療(IMRT)を終了した前立腺がん患者の排尿症状と身体活動量の予備調査
    (日本排尿機能学会誌 2019)
  • Behavioral Therapy for Frail Elderly with Urinary Incontinence
    (The 17th Urological Association of Asia Congress 2019)
  • 運動器疾患術後の高齢者における転倒関連自己効力感と生活機能との関連
    (第24回日本老年看護学会学術集会 2019)
  • 高齢者の下部尿路機能障害に対する行動療法と薬物療法を再考する 排尿誘導(Toileting Assistance)の種類と効果 網羅的文献検索(2018)から
    (日本老年泌尿器科学会誌 2019)
  • ロボット支援前立腺全摘除術後患者の1年間の自己効力感の変化とEPIC排尿スコア・治療後の体験との関連
    (日本看護科学学会学術集会講演集 2018)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 2015 - 2020 山形大学大学院 看護学専攻(博士後期課程)
  • 2012 - 2014 富山大学大学院 看護学専攻(修士課程)
  • 2007 - 2011 富山大学 看護学科
学位 (2件):
  • 博士(看護学) (山形大学)
  • 修士(看護学) (富山大学)
経歴 (4件):
  • 2021/04 - 現在 富山県立大学 看護学部 講師
  • 2020/04 - 2021/03 富山県立大学 看護学部 助教
  • 2015/04 - 2020/03 山形大学大学院医学系研究科 看護学専攻 助教
  • 2011/04 - 2015/03 富山大学附属病院 看護師
委員歴 (4件):
  • 2019/12 - 現在 日本看護科学学会 看護ケア開発・標準化委員会 高齢者排尿誘導ガイドラインチーム
  • 2017/09 - 第20回北日本看護学会学術集会実行委員
  • 2016/04 - 2017/03 山形県准看護師試験委員会
  • 2016/08 - 日本家族看護学会第23回学術集会実行委員
受賞 (1件):
  • 2021/03 - 山形大学医学会 山形大学医学会学術賞 銅賞
所属学会 (8件):
日本がん看護学会 ,  日本癌治療学会 ,  北日本看護学会 ,  日本看護科学学会 ,  International Continence Society ,  日本老年泌尿器科学会 ,  日本老年看護学会 ,  日本看護研究学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る