研究者
J-GLOBAL ID:202001015022850770   更新日: 2020年12月28日

脇田 正徳

ワキダ マサノリ | Wakida Masanori
所属機関・部署:
研究分野 (1件): リハビリテーション科学
研究キーワード (4件): 姿勢 ,  歩行 ,  転倒予防 ,  リハビリテーション
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2018 - 2018 高齢者の転倒予防を目指した差動学習に基づく歩行練習の有効性の検証
論文 (9件):
  • Yasuaki Arima, Hiroshige Tateuchi, Kimihiko Mori, Masanori Wakida, Kwang-Ho Kim, Kimitaka Hase. Relationship between vertical ground reaction force and muscle strength while climbing stairs after total hip arthroplasty. Clinical biomechanics (Bristol, Avon). 2020. 78. 105088-105088
  • Kimihiko Mori, Kae Nakamura, Shingo Hashimoto, Masanori Wakida, Kimitaka Hase. Novel characterization of subjective visual vertical in patients with unilateral spatial neglect. Neuroscience research. 2020
  • Masanori Wakida, Koji Ohata, Yu Hashiguchi, Kimihiko Mori, Kimitaka Hase, Shigehito Yamada. Immediate Effect on Ground Reaction Forces Induced by Step Training Based on Discrete Skill during Gait in Poststroke Individuals: A Pilot Study. Rehabilitation research and practice. 2020. 2020. 2397374-2397374
  • 和田 貴仁, 脇田 正徳, 近藤 圭三, 熊山 義久, 尾曽 正樹, 高橋 延行, 沖塩 尚孝, 長谷 公隆. 外来血液透析患者における歩行能力と身体運動機能の関連. 運動器リハビリテーション. 2019. 30. 1. 61-66
  • 和田 貴仁, 脇田 正徳, 近藤 圭三, 熊山 義久, 尾曽 正樹, 高橋 延行, 沖塩 尚孝, 長谷 公隆. 血液透析患者における歩行速度と身体機能との関連. 大阪透析研究会会誌. 2019. 37. 1. 35-39
もっと見る
MISC (3件):
  • 森 公彦, 脇田 正徳, 長谷 公隆. 【最新ITによるリスク管理の実効力検証】医療行為に係る最新対策の要諦 転倒リスクを低減する荷重トレーニングシステムの開発と安全な機能訓練への貢献. 新医療. 2020. 47. 2. 46-49
  • 脇田 正徳. 【歩きと姿勢を科学する】脳卒中片麻痺患者の歩行解析. MEDICAL REHABILITATION. 2019. 235. 21-27
  • 長谷 公隆, 脇田 正徳, 中條 雄太, 森 公彦. 【脳卒中の装具療法-急性期から生活期まで】急性期の装具療法. Journal of Clinical Rehabilitation. 2018. 27. 1. 16-23
書籍 (9件):
  • 理学療法プログラムデザインIII : ケース別アプローチのポイントと実際
    文光堂 2020 ISBN:9784830645860
  • 神経障害理学療法学
    中山書店 2020 ISBN:9784521744964
  • 神経障害理学療法学I
    メジカルビュー社 2019 ISBN:9784758320023
  • 脳卒中片麻痺者に対する歩行リハビリテーション
    メジカルビュー社 2016 ISBN:9784758317115
  • 運動学習理論に基づくリハビリテーションの実践
    医歯薬出版 2016 ISBN:9784263217320
もっと見る
講演・口頭発表等 (66件):
  • 脳卒中歩行リハビリテーションにおけるクラウドシステムを用いた装具連携の取り組み
    (理学療法学 2019)
  • 急性期脳卒中片麻痺患者の歩行訓練における長下肢装具リングロックの有無が筋シナジー制御に与える影響
    (理学療法学 2019)
  • Slow trainingによる筋力増強効果と安全性の検討を行った慢性期皮膚筋炎患者の1例
    (理学療法学 2019)
  • 脳卒中後片麻痺者の歩行時における足関節装具が筋シナジーに与える影響
    (臨床神経生理学 2018)
  • 脳卒中後片麻痺患者の歩行機能改善に向けたトレーニング機器の開発
    (臨床神経生理学 2018)
もっと見る
学位 (1件):
  • 修士(健康科学) (畿央大学)
受賞 (1件):
  • 2020/11 - 第7回日本地域理学療法学会学術大会大会長賞(実践部門)
所属学会 (4件):
日本臨床神経生理学会 ,  日本運動療法学会 ,  日本地域理学療法学会 ,  日本神経理学療法学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る