研究者
J-GLOBAL ID:202001015089824455   更新日: 2020年05月15日

田中 雅大

タナカ マサヒロ | Tanaka Masahiro
所属機関・部署:
職名: 助教
ホームページURL (1件): http://www.humgeo.c.u-tokyo.ac.jp/staff/tanaka/
研究分野 (1件): 人文地理学
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2017 - 2020 視覚障害者向け地理空間情報の生産体制とその構造的問題の解明
  • 2014 - 2017 参加型GISによる視覚障害者のための地理空間情報協同作成と自立支援に関する研究
論文 (4件):
  • Masahiro Tanaka. Dissemination of verbal maps for visually impaired people by a non-profit organization in Tokyo. Geographical Reports of Tokyo Metropolitan University. 2017. 52. 22-32
  • 田中雅大. 東京都におけるバリアフリー重点整備地区の設定方法の検証. 人文地理. 2016. 68. 1. 195-210
  • 田中雅大. 地理空間情報を活用した視覚障害者の外出を「可能にする空間」の創出:ボランタリー組織による地図作製活動を事例に. 地理学評論. [Series A]. 2015. 88. 5. 473-497
  • 田中雅大. 日常的移動行動との関連でみた都市空間における認知距離の質的側面:金沢市の大学生の事例. 人文地理. 2013. 65. 1. 47-62
MISC (3件):
  • エドワード・ホール, ロバート・ウィルトン著, 田中雅大訳. (翻訳)障害の関係論的地理学に向けて. 空間・社会・地理思想. 2020. 23. 149-164
  • ブライアン・ハーリー著, 田中雅大訳. (翻訳)地図を脱構築する. 空間・社会・地理思想. 2020. 23. 123-148
  • 田中雅大. 言葉による視覚障がい者のナビゲーション. 地図中心. 2019. 567. 10-13
書籍 (1件):
  • 参加型GISの理論と応用 : みんなで作り・使う地理空間情報
    古今書院 2017 ISBN:9784772242004
講演・口頭発表等 (17件):
  • デジタルなものに関する地理学的議論の動向
    (2019年日本地理学会秋季学術大会 2019)
  • Exploring the social position of tactile maps in Japan
    (The 29th International Cartographic Conference 2019)
  • 触地図の社会的位置づけに関する批判地図学的考察
    (2018年日本地理学会秋季学術大会 2018)
  • Analysis on how tactile maps became embedded into the assistive technology framework of Japan
    (2018 International Geographical Union Regional Conference 2018)
  • 障害と技術の関係をめぐる地理学的諸問題
    (2018年日本地理学会春季学術大会 2018)
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学歴 (3件):
  • 2014 - 2017 首都大学東京 地理環境科学域 博士後期課程
  • 2012 - 2014 首都大学東京 地理環境科学域 博士前期課程
  • 2008 - 2012 金沢大学 人文学類
学位 (1件):
  • 博士(地理学) (首都大学東京)
経歴 (3件):
  • 2020/04 - 現在 東京大学大学院 総合文化研究科 助教
  • 2017/04 - 2020/03 日本学術振興会特別研究員(PD)
  • 2014/04 - 2017/03 日本学術振興会特別研究員(DC1)
受賞 (1件):
  • 2017/03 - 日本地理学会 2016年度日本地理学会賞(優秀論文部門) 地理空間情報を活用した視覚障害者の外出を「可能にする空間」の創出:ボランタリー組織による地図作製活動を事例に
所属学会 (4件):
地理情報システム学会 ,  日本地図学会 ,  人文地理学会 ,  日本地理学会
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